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老化を司る遺伝子がもうすぐ解明されるかも」記事へのコメント

  • おっしゃるとおりで、テロメアの長さも老化に関係していると考えられています。老化のメカニズムは単一の理由で説明できないようです。

    テロメアの長さは、細胞分裂の回数に上限があるとする「ヘイフリック限界」との関連が濃いと考えられています。つまり、細胞レベルの老化に関係があるわけです。個体としての恒常性維持に直接関係するかどうかはまた別ですが、無関係というわけでもないと思います。

    あと、細胞内のミトコンドリアが活動を弱めると、細胞のエネルギー源として働くATPが生成されなくなるので、その細胞は死んでしまいます。ミトコンドリアにも寿命のようなものがあるため、細胞本体の遺伝子をいじるだけでは老化は止められないと思います。

    日本では、田中雅嗣  医学博士が、ミトコンドリアが持つ遺伝子の異型について研究し、長寿になりやすいミトコンドリアの遺伝子型が存在するという論文を発表しています(正確には、ちょっとだけ病気になりにくい型があるということです。老化とはちょっと話がズレますが・・・)。

    おそらく今回の発表は、不老遺伝子の特許取得と絡んでるんだろうなぁと邪推してます。AntiAging(不老の事ね)はカネになるんです。

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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