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日本の偵察衛星「レーダー2号」、故障していた」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    人工衛星が故障するのは当然
    衛星の設計寿命はあくまでも軌道制御用の推進剤の量や太陽電池パネルの寿命等から推測したあくまでも設計寿命であって,それより早く故障することもあれば逆に,長持ちすることもある
    だからこそ重要な衛星は軌道上予備やすぐに打ち上げ可能な地上保管の予備機を用意する
    それがなかった気象衛星「ひまわり」のかつての大騒ぎを見よ

    次に騒ぎになりそうなのはデータ中継技術衛星「こだま」(DRTS)
    大量のデータ伝送を必要とする陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)や国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」との通信に必要なのに予備機が無い
    故障したら「ひまわり」の時と同様またNASA頼み

    日本が高度の安全性を必要とされる有人宇宙飛行を実現しようと思ったら,有人衛星が地球の裏側にある時も常時通信可能とするデータ中継衛星(複数)が必須
    常に予算不足,常に予備機なしで想定しうるトラブルの対処が後手後手にまわる状況で,日本が有人宇宙飛行なんか出来るはず無いでしょ
    • by Anonymous Coward
      >日本が高度の安全性を必要とされる有人宇宙飛行を実現しようと思ったら,有人衛星が地球の裏側にある時も常時通信可能とするデータ中継衛星(複数)が必須

      データ中継衛星なんてなくても,地上に2-3カ所,通信所を外国に設置すれば問題ないのですが。
      • Re:ん? (スコア:2, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2010年08月31日 2時11分 (#1817555)

        その「外国」が、「いつでも」「全面的に」通信所の使用を許可してくれる保証はないわけで…
        外交ベタな日本にとって、あまり現実味がないような。

        親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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