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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall
Re:チャチャではないんですが (スコア:2)
以下、ちょっとあやふやです。記憶違いがあるかもしれません。
アメリカで100万人以上の各世代の男女の睡眠時間を調査し、さらに統計作業から6年後の死亡率を調べるという調査をクリプケという学者が行っています。その結果、睡眠時間が短い、あるいは多すぎる人々は、世代に関わらず死亡率が上昇し、7時間程度の睡眠時間をとっている人々は死亡率が低くなるという結果が得られました。つまり、縦軸:死亡率/横軸:睡眠時間のグラフがUの字型を描きます。
死因は、心臓病・ガン・自殺です。睡眠時間が多いから病気や自殺を起こすのか、あるいはその逆なのかについてはつっこんだ調査をしていなかったと思いますが、睡眠時間と死亡率が相関しているのは事実のようです。
おそらくインターネット上にもクリプケ氏の論文があると思うんですが、googleで探すと多くページヒットしてしまうのでどれだかわかりません。Kripke 1979 の2つで探せると思うので、興味がある方はソースを探してお読みください(1979年に発表された論文であることは間違いないと思います)。