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総務省が住基カードに導入を進めているICカードは、単純に記憶領域にシリコンのフラッシュROMを使用したものではなく、プロセッサを内蔵した簡易コンピュータのようなもの。このため専用のOSも内蔵し、各機能はこのOS上で動作するアプリケーションとして実装することになる。つまり住基カードの個人情報の認証も、商店街のポイントカードもそれぞれ別のソフトウェアとしてICカードに格納されることになる。
したがって住基カードとして使用する3KBとは、4情報のデータを格納するためだけでなく端末からの要請があった場合、内部の暗証番号によって認証
そのICカードの仕様をみると、カードにIDついてませんか?
少なくともニューメディア開発協会のページにある「実装規約書」ではそうなっ てます。カードからのIDの送信は、プロトコルの性質上、トランザクションの 中で常に行わるように読めます。
いくら各アプ
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
ICカードの現状 (スコア:4, 参考になる)
総務省が住基カードに導入を進めているICカードは、単純に記憶領域にシリコンのフラッシュROMを使用したものではなく、プロセッサを内蔵した簡易コンピュータのようなもの。このため専用のOSも内蔵し、各機能はこのOS上で動作するアプリケーションとして実装することになる。つまり住基カードの個人情報の認証も、商店街のポイントカードもそれぞれ別のソフトウェアとしてICカードに格納されることになる。
したがって住基カードとして使用する3KBとは、4情報のデータを格納するためだけでなく端末からの要請があった場合、内部の暗証番号によって認証
Re:ICカードの現状 (スコア:1, 興味深い)
そのICカードの仕様をみると、カードにIDついてませんか?
少なくともニューメディア開発協会のページにある「実装規約書」ではそうなっ てます。カードからのIDの送信は、プロトコルの性質上、トランザクションの 中で常に行わるように読めます。
いくら各アプ
Re:ICカードの現状 (スコア:1)
どこで誰が何をお買い物ってことなら、カード利用者は既に受け入れてますが。
Re:ICカードの現状 (スコア:0)
親コメントの人が懸念しているのは、事業者間の「結託による個人情報の結合」のこと。
それを「カード利用者は既に受け入れてます」のわけがない。
買った相手に知られることと、他の事業者に知られることとは、全く異なる。
そういう可能性があることを、ほとんどの人達は知らない。
Re:ICカードの現状 (スコア:1)
もちろん、それがコメント対象ですよ。
いろんなところでカード使ったら、その情報ってカード会社に揃うよね。
当然、カード会社は集約情報を持っている。
で、それの危険性と流出の可能性は、
Re:ICカードの現状 (スコア:0)
クレジットカードで買い物をすればクレジットカード会社に、
ポイントカードを使えばポイントカードの提供元に、
それぞれ流れているということではないですか?
上のACさんや親コメントのACさんが言っているのは、住基カード取扱店同士でデータ結合がされる懸念があるってことではないのでしょうか?