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400 年前の書簡から未知の言語が発見される」記事へのコメント

  • ペルーと聞くとインカ帝国/文明 [wikipedia.org]を連想し、
    さてはなかったといわれることもある文字の発見か?と一瞬wktkしましたが、口語の音をスペイン人がスペインの表記で記録したものであったのですね。

    Wikipedeiaを見ると、インカ帝国は征服地の自治を認めていたとあり、どうやら「先住民」といっても一枚岩ではなく
    各地に多様な民族が各民族の多様な文化が残っていたらしいですね。
    リンク先を読むと今回の記録は独自文化として実際にローカルな独自言語が残っていた証拠であるという話のようで。

    • by Anonymous Coward

      > 征服地の自治を認めていた
      中国だってチベットやウイグルの自治を認めてますよね。つーか「ただしソースはウィキペディア」ですか。

      • 自治の実態に色々あるという話はわかります。

        今回の発見はその「自治」が少なくとも「独自のローカル言語(とおそらくは独自の文化)を認める」程度ではあった
        ということが「わかる」歴史的な証拠を一つ追加したということではないでしょうか?

        ところで、Wikipediaも使いようだと思います。
        まぁ「まとめサイト」と思えばよくやっているほうでしょう。
        特に今回の項目には出典や参考資料も明示されていることですから、
        疑問を抱いたならば、それに当ってみるのがいいのではないですか?

        私自身は、アンデス山脈のふもとの山がちで急峻な地形、そしてそれによって南北に細長く伸びた勢力圏…
        (ここまでは世界史の教科書レベルでも書かれている話)
        といったような背景知識を鑑みるに、
        あまり強力な中央集権的な統治はしたくてもできなかっただろうと思うのでことさらそこを疑う気にはなりません。
        (ディテールについてわかってないことは幾らもあるとは思いますが、前提・傾向としてはね。)
        インカ帝国の時代には現代中国とは異なりもちろん内燃機関を利用した土木機械や自動車はなく、
        車輪のついた荷車さえ地形に阻まれて実用化されていなかったというのですから。

        親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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