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たとえば英語ではbe動詞+過去分詞で受け身を表すけど、その部分を単語レベルにまで分解されてしまうと、文法が異なる言語への翻訳は困難になります。
有名どころでは「メモリが"written"になることができませんでした」とか。
ですので、ローカライズは、オリジナル版の作り方にも注意して、「これじゃあ訳せない」というのは対処してもらう必要が生じることもあります。というわけで、ローカライズ作業には、オリジナル版の作者との連携や信頼関係も重要だと思います。でも、そこまでの信頼関係が築けたのなら、いっそローカライズ版なんてやめにして、オリジナル版に日本語訳も組み込んでもらうほうがいいとも思います。
バイナリ化しきってしまうのはアレなんで...多少はユーザー(ユーザー側のシステム管理者とか)がつつけるようにしてくれるのがうれしいかも。
気づく範囲で、すっごくやりにくい例:- Welcome to [ロゴマーク]のように数値や翻訳不可部分の前または後のみに翻訳可能部分がある(OpenOffice.orgのウェルカム画面)- そもそも翻訳以前に内部でエンコーディングの扱いがアレで(一部機能が)使い物にならない(フリーソフトに多い)- 翻訳すると大きく文字数が変わってしまい、はみ出したりアンバランスになったり(結構ある)- OptionとPreferencesが別の意味で使われている等、日本語では使いわけがきかない(openSUSEのYaST)- フォントがデザインの一部になっており特殊なもので、日本語表示のために汎用フォントに置き換えられてすごく汚い(WindowsXPのタスクバーまわりとか)- すっげー馴れ馴れしい表現 日本文化としては変(Twitter他)
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
元の文作りも気をつけてもらわないと (スコア:0)
たとえば英語ではbe動詞+過去分詞で受け身を表すけど、その部分を
単語レベルにまで分解されてしまうと、文法が異なる言語への翻訳は
困難になります。
有名どころでは「メモリが"written"になることができませんでした」とか。
ですので、ローカライズは、オリジナル版の作り方にも注意して、
「これじゃあ訳せない」というのは対処してもらう必要が生じることもあります。
というわけで、ローカライズ作業には、オリジナル版の作者との連携や
信頼関係も重要だと思います。でも、そこまでの信頼関係が築けたのなら、
いっそローカライズ版なんてやめにして、オリジナル版に日本語訳も
組み込んでもらうほうがいいとも思います。
Re:元の文作りも気をつけてもらわないと (スコア:0)
バイナリ化しきってしまうのはアレなんで...多少はユーザー(ユーザー側のシステム管理者とか)がつつけるようにしてくれるのがうれしいかも。
気づく範囲で、すっごくやりにくい例:
- Welcome to [ロゴマーク]のように数値や翻訳不可部分の前または後のみに翻訳可能部分がある(OpenOffice.orgのウェルカム画面)
- そもそも翻訳以前に内部でエンコーディングの扱いがアレで(一部機能が)使い物にならない(フリーソフトに多い)
- 翻訳すると大きく文字数が変わってしまい、はみ出したりアンバランスになったり(結構ある)
- OptionとPreferencesが別の意味で使われている等、日本語では使いわけがきかない(openSUSEのYaST)
- フォントがデザインの一部になっており特殊なもので、日本語表示のために汎用フォントに置き換えられてすごく汚い(WindowsXPのタスクバーまわりとか)
- すっげー馴れ馴れしい表現 日本文化としては変(Twitter他)