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クラウド時代でソニーの復権はあるのだろうか?」記事へのコメント

  • 音楽配信といい、映像コンテンツ、電子書籍といい、後手後手じゃないですか。
    ここ5、6年の動きの鈍さを見ている限り、よほどの意識改革がない限り日本企業がコンテンツビジネスでメインストリーマーになる可能性なんてないのでは?
    いまさらSonyの復権は無理でしょう。
    • by Anonymous Coward

      iPodが出てきた当たりから表面化し始めましたけど
      ソニー製品ってデジタルコンテンツのコピーの縛りが妙に厳しいことが多くて
      それが使い勝手を悪くしてますよね。
      グループ内の音楽やら映画やらの企業への配慮でそうなってるんなら
      いっそのことそれらの会社を捨てればいいのにと思う。
      今のところほとんど相乗効果を生んでないように見える。

      • いやいや、ずっと前から指摘されていることだから。

        コロンビア映画を買収したときも、放送・映像機材のメーカーとどこで相乗効果が上がるのかと指摘されていた。
        CBSソニーのCBS出資分を買収して、完全子会社化したときもそう。

        遅ればせながらそれに気が付いた東芝は、東芝EMIをEMIに売却しましたからね。東芝音工や東芝EMIを持っていたから、Aurexが売れていたとは思えないもの。

        ただ、ソニーの場合、SCEはソニーとSMEの折半出資で、コンテンツ(プレステ用ソフト)の企画・制作などをSME出身者が担当したりしていた。

        • by Anonymous Coward
          ソニーのコンテンツビジネスはどうみても成功でしょう。
          この数年のAVやゲーム部門の赤字を支えてるのが映画等のソフトコンテンツ部門と金融部門。
          ハリウッドの一員であるからこそBlue-ray規格も成功できたのだし。

          東芝EMI等のような国内マイナーな会社とは例としては不適切だし、較べるのは失礼すぎる。
          参加のコンテンツ会社を売却した時、「HD DVDを本気でやる気あるのか?」と疑問視された事は
          記憶にまだ新しいですよ。 

          そもそも、Aurexて売却する遥か昔に消滅してるような。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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