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クラウド時代でソニーの復権はあるのだろうか?」記事へのコメント

  • これ、クラウドを管理するのは完全にソニーだから、まず確実に自社もしくは契約した他者の配信する曲にしか使えないだろうという予測ができる。

    たとえば、CDからリッピングした曲をクラウドに上げて……とかやる仕組みであると、あきらかに「MYUTA事件」 [srad.jp]と同様の仕組みになるわけで、まぁ「録画ネット事件」とか「まねきTV事件(こっちは逆に、機器の所有権や運用者が誰であるかという事がユーザであるという判断がなされ、著作権法違反とみなされなかったケース)」とかを見ても明らかだと思うのです。

    したがって、当然ながら「手持ちの既にリッピングした楽

    • by Anonymous Coward
      > もちろん、ソニーがなんらかの形で、日本の楽曲のほとんどを配信するようなシステムの構築に成功するとか、

          それが、レーベルゲート(CDじゃなくて、会社のほう)なわけですが・・・
      まあ、結果はごらんの有様なわけですが。
      • by Anonymous Coward

        だから
        >成功するとか、
        なんだろ。ごらんの有様じゃ成功してない。

        • by Anonymous Coward on 2010年09月05日 18時01分 (#1820380)

          ちょっと冷静になろうか。

              ソニーはかつて(2000年頃)、うまく政治的に動いて国内レコード会社の同意を取り付けて
          レーベルゲート社(所在地は設立より一貫してSME内)にて国内のオンラインダウンロードを
          ほぼ全て一社でダウンロード提供する事自体に成功した。
          現在も、一部のサイトやiPhoneを除いて着うたの配信の大半はレーベルゲート経由での配信。

          でも、配信局数は4~5年前から公表なし。
          昨年の日本全体の音楽ダウンロード数(ITSや他社を含んで)1億1705万曲というのが
          日本レコード協会の発表。
          一方でITSは今年2月に全世界で累計100億曲の売り上げが発表されており、
          2008年6月に累計50億曲突破の発表があったので、20ヶ月を単純に平均しても
          1年あたり30億曲以上売っている計算です。
          2009年の日経トレンディの調査http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090408/1025311/ [nikkeibp.co.jp]ではITSが音楽配信しているのは22ヶ国なので、iTSだけでも、
          一国あたり平均2億曲以上は売っているわけですね。

              そういうわけで、iTunes Storeの売り上げに対する比較だけでみても、日本は
          すでに音楽市場自体が世界的な平均を下回っている可能性が高いです。

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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