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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
うーん (スコア:1)
ことはよくわかります(^^;。
現在のネットワークは物理的な機器構成ではその内容はまったくわ
からず、設計や設定、トラブル時の状態確認から復旧まで論理モデ
ルを管理し設定の自動生成と流し込みをやってくれる支援ソフトウ
エアなしには作業そのものが困難なところまで達しています。MPLS
などで網側すら変わってしまう状況では自分で設計管理していると
いう感覚すらダメになっています。
その気持ち悪さというのは、WAN を含む大規模ネットワークを構築
運用した事のある人にしかわからないのかも...
各レイヤーでの抽象化の進み方は、ほとんど AT 互換機がエミュレ
ータのお化けになっている状態に似ていると思います。当然、トラ
ブル時の切り分けはかなり困難になっています。
これは正しい進化の方向なのか、それとも恐竜やマンモスの方向な
のかというと、恐竜側のような気もしています。永遠の過渡期とい
う固まらなさは慢性的で恐ろしい。それが社会インフラの中心にな
っていくのを見ているのも怖いです。
Re:うーん (スコア:1)
いう言葉が使われているので、なんか違和感があるもので。。。
基本的にIP上の全てのネットワーク技術はRFCに従っていると思う
ので全て内容はオープンなのではないかと思うのですよ。
最も、これを言ってしまうとLinuxでアプリを使っているだけの人に
解らなければカーネルを読め!と言っているようなものかも
しれないけれど。
MPLSは確かに解りにくいですね。
L4以上のネットワーク機器とはあまり関わりたくないです(^^;。
でも、UNIXもかつて(10年以上前)巨大化しすぎた恐竜だと
書かれていたのを読んだ記憶があります。
uchachaの日記 [hatena.ne.jp]