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カフェテリアでの生徒の食事内容を学校側が管理するのは、行き過ぎ?」記事へのコメント

  • 概ねパターナリズム(父親的温情主義)かリバタリアニズム(自由至上主義)か、
    という主義の違いで議論が分かれると思います。

    子供たちはまだ未熟だから、大人がしっかり保護して栄養管理しなければならない、
    という善意でこのような体制を決定したのでしょう。

    しかし、リバタリアンは生徒の自主的な選択による栄養の偏りが引き起こす害からの保護に反対します。
    5歳児だろうと高校生だろうと、
    どんなリスクを自分がとるかを決める権利を侵害すべきではないと主張します。
    1ポンドステーキを食べた後、十分に運動することで体重を調整する権利があるのです。

    どちらが正しいかは、多分決着が付かないと思います。
    ちなみに私はリバタリアンです。
    • by Anonymous Coward on 2010年09月14日 23時47分 (#1825302)

      > どんなリスクを自分がとるかを決める権利を侵害すべきではないと主張します。
      基本的には同意しますが、その場合、事前にリスクについての十分な公開と教育が必須ですね。
      どうもそこんとこ抜かしてる人が多くて。

      親コメント

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