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MusOpen、著作権フリーなクラシック音楽リリースに向けて11,000ドルの資金調達に成功」記事へのコメント

  • 聴くに堪えるレベルなんですかね。

    会場代とか、録音編集もあるだろうから、
    50人雇って、一人1万円ってところで、
    演奏と今後の知的財産権を主張しないいうことだと
    アマチュアレベルのオケしか使えないでしょう。
    • 聴くに堪えるレベルなんですかね。

      別に新規に録音しなきゃいけないものでもない。

      MusOpenの主旨は

      We aim to record or obtain recordings that have no copyrights

      なんだから、著作権切れの過去の名盤を音源にしてもいっこうにかまわないはず。

      演奏者の著作隣接権は日本だと公表後50年(権利者が個人だと死後50年)なので、この条件に合致したLPの名盤なら誰でも大手を振って公開できる。ウン百円で売っている名盤CDはだいたいこの類。もっとも米国はミッキーマウス保護法のせいで保護期間が長いから、公開できる音源が限られてくるけど。

      待てよ。ってことは、このプロジェクトはできるだけ著作権の保護期間が短い国で運営すればいいわけか。

      • by Anonymous Coward on 2010年09月15日 16時12分 (#1825586)
        > 演奏者の著作隣接権は日本だと公表後50年(権利者が個人だと死後50年)なので、この条件に合致したLPの名盤なら誰でも大手を振って公開できる。

        LPを音源にするとLPレコードの発行者の著作隣接権も発生するので、「LPの発売後50年」の条件も加わるのでは? 演奏日とLPの発行日とを比較すると後者の方が後になるはずなので、むしろこちらの条件の方が支配的なような。
        親コメント

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