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日本のソフトウェアが世界で通用しない理由」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2010年09月22日 10時36分 (#1828466)
    基幹ソフトウェアの調達方法が、パッケージソフトのカスタマイズか受託開発かというだけの話だろ。
    国内向けの受託開発システムで国外と勝負できないなんてのは当たり前以前の話で、比較対象とすること自体が間違ってるとしか思えないのだけど。
    • by nmaeda (5111) on 2010年09月22日 11時20分 (#1828514)

      ソフトウェア産業、業界として見ればその通りだと思うが、オフィスソフトとか、基本ソフトとか、コンパイラとか、市販パッケージソフトが当たり前の分野でも、国産勢は商業的な成果を残せていない。

      ATOKがそれなりのシェアと支持を得ているのが唯一か。そうはいっても一太郎がシェアを落とし続け、結果的にジャストシステムがキーエンスの傘下に入ってしまったので、もう、日本企業にはあまり期待はできないが。

      ところで、日本企業は受託開発を使いすぎじゃないか? 中小企業でも受託開発が当然と思って発注しているように思う。コストを考えると市販品に従業員が慣れる方が良い場合も多いと思うのだが。

      親コメント
    • by Anonymous Coward
      中東のお金持ちが日本の会社なら確かだろうと某社に依頼したら、
      「じゃまず要件定義から入りまして設計、製造と……」
      なんつってスタッフをゾロゾロ連れてきたもんだから、
      「何言ってんだよ。有り物を持ってきてパパっと仕立ててくれればいいんだよ」
      って言われてスゴスゴ帰ったなんて話もありましたな。
    • by Anonymous Coward

      >国内向けの受託開発システムで国外と勝負できないなんてのは当たり前以前の話で、比較対象とすること自体が間違ってるとしか思えないのだけど。
      そもそも、ほとんどの開発事案において、その古色蒼然たる受託開発アプローチをとること自体、もはや時代に合わず間違っているという話でしょう。

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