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日本のソフトウェアが世界で通用しない理由」記事へのコメント

  • ちょうど今日経エレクトロニクスを読んでいるのですが、
    「日本のソフトウェア品質 世界はこう見ている」という論文記事がありました。

    これによると(斜め読みしかしてないのですが)日本のソフトウェア品質と生産性は
    世界でもかなり高いレベルにある(不具合のレベルはインド、欧州の約10分の1、アメリカの約20分の1
    生産性は世界で最も高い)が、開発スタイルが厳格すぎ、イノベーションへの挑戦より
    欠陥ゼロを求める傾向がある(かもしれない)ことが世界的に販売展開する日本企業が少ない理由だろう
    と書いてありました。

    • 国内だと、ちょっとしたバグでも重大なバグでも一貫してブチキレ金剛なお役人様が主要なお客様でありますからねえ

      嫌でも品質を高めざるを得ない!!!

      • Re: (スコア:1, おもしろおかしい)

        by Anonymous Coward
        国内の某巨大企業に納品したら、
        ちょっとしたバグもないとは、受入検査部門に対して失礼だと思わないのか?
        ってブチ切れられた・・・なんて話を聞いたことがありますぜ。

        どうも他社は、わざと残したバグの資料を受入検査の担当者に袖の下で渡しているらしい。
        • Re: (スコア:3, おもしろおかしい)

          「当社規定のバグ率と比べると御社は低すぎるので、このままでは受け入れられません」
          と言われたことならあります。
          # もちろん試験項目は他チームに劣らないものをこなした結果です

          • by Anonymous Coward on 2010年09月23日 3時17分 (#1829134)
            > 「当社規定のバグ率と比べると御社は低すぎるので、このままでは受け入れられません」
            > と言われたことならあります。

            バグ率の
            基準値を下回った場合 -> 今回の試験では見つからなかったバグが存在する(はず)ので品質に不安がある。
            基準値を上回った場合 -> 品質が悪い。

            と判断されます。
            親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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