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「日本独自のネットワーク規格」の開発に向けた実証実験、来年度からスタート ?」記事へのコメント

  • by nemunemu (19747) on 2010年09月27日 16時31分 (#1830980) 日記

    たぶん光の波長交換技術のことですね。
    現状はルータ等のノード間をファイバでつなぎ、L2のMACやSONET/SDHのレイヤーでの処理か、L3のIPv4/IPv6で次の宛先(next-hop)へ転送されます。
    装置としては上位のレイヤーまでみないといけない為、転送遅延や処理速度の面でネックとなります。
    そこで波長交換をすることで、前述の課題をクリアしましょう、というお話です。

    データプレーンは上記の光のパスで、コントロールプレーンは外部からGMPLSとか、ASONなどがあげられる技術になります。

    ぐぐる際のキーワードは、フォトニックネットワークとか、λ(ラムダ)ネットワークとかですかね。
    実用にはまだ厳しいかなぁというのが、個人的な感想です。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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