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水が存在し地球に近い環境の惑星、新たに見つかる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    いくらなんでも水-酸素系の惑星にしか生物が存在しないということはあるまい。 地球上でさえ深海だの火口付近だのに全く考えられたこともなかった生物がいることが分かってきたんだから、もしかしたら水が必要な生態系のほうが宇宙的には少なかったりするかもしれない。 まあ、もちろん研究者たちはそんなことは百も承知だろうけれど、一般には未だに「生物が存在する」⇔「水と酸素が存在する」と思われている。

    はやくエウロパにでも生物が見つかるといいなあ。

    • けど,水の要らない生命は考えにくい気がするなぁ。

      # アンモニア [wikipedia.org]って話はあるらしい

      • by Anonymous Coward on 2010年10月02日 21時58分 (#1833796)

        >けど,水の要らない生命は考えにくい気がするなぁ。
        酸素・水の変わりに塩素・塩化水素を基盤にする生命体とか、炭素を珪素に置き換えた珪素生命体とか、もっとブッ飛んでガス状生命体とか、もう普通の化学反応は使わないプラズマ(恒星)生命体とか、純粋エネルギー(光・電磁波)生命体とか
        #超エネルギー生命体、とか

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          チーラにとって水の代わり的なものは何でしたっけ?
        • by Anonymous Coward
          林譲治の作品にダークマター生命体が出てきますね
        • by Anonymous Coward

          空想だけならいろんな可能性を考えることができますが、そのうちまじめに検討する価値があるものは
          (つまり、これの研究をするからといって税金を使っても許されるようなものは)、どれくらいあるでしょうか?

          たとえば、原始地球にあったような物質を容器に入れて、(オゾン層なしの太陽光や雷などを模擬する
          つもりで)紫外線をあてたり放電を続けたりすると、簡単な有機物が生成される、という研究があったりするそうです。
          有機物からただちに生命に結びつくわけではないですが、可能性を示すくらいのことにはなると思います。

          • by Anonymous Coward

            うーん、「生命のスープ」からは単純な有機物は合成出来ても、複雑な蛋白質は生み出せないんですよね。
            ウイルスの様な極単純な生物ですら、単なる蛋白質からは大きな隔たりがあり、生命に至る梯子が見つからないのです。
            #そもそも宿主になる細菌が先で、ウイルスは後から登場したと思われるので、そうなると見当も付かない

            進化論では永い時間の中で偶然に、という事になってますが、分子生物学的には気が遠くなる程低い可能性だと思います。
            #猿にタイプライターを渡せばそのうち偶然シェークスピアが、みたいな。150億年あっても足りるかどうか

            つまり地球型の生命に限っても、その発生条件は、最低限地球と似たような星という程度しかわからんのです。

          • by Anonymous Coward
            研究というのは、
            1/10の可能性があったら、
            9個をダメだと確認して可能性を消し、1個の可能性を確認する
            そういう地道な作業です。

            税金だの何だのといって渋ると、ろくなことになりませんよ。
            • by Anonymous Coward

              9個をダメだと確認して可能性を消し、1個の可能性を確認する

              全部で10個だったらそれでいいかも知れませんね。この場合はたぶん何億分のいくつとかそういう組み合わせの話だと思いますけど。
              そうなると可能性が高いところを優先的に調べる、可能性が低いところに予算をかけたいなら理論持って来いと言われるのも仕方が無いことでしょう。
              予算は無限にあるわけじゃないんですから。

              # 個人的にはありえるんじゃないかと「妄想」するけど、その「妄想」のために、はっきりと根拠がある研究をやってる人から予算を分捕るわけにも行かないでしょうしねぇ。
              # 一見無駄に見えるかもしれないけど、本当に無駄と言うものだって多いのですよ。

              • by Anonymous Coward
                国家をより小さくした大企業でみると、
                R&D予算に対して、無駄を削って効率良く投資、なんてことをやったトコロは、成果が出なくなるんですよ。
                株価対策のインチキな研究成果の発表はやれても、会社の屋台骨を支えられるような新ネタは出てこなくなる。
              • R&D予算に対して、無駄を削って効率良く投資、なんてことをやったトコロは、成果が出なくなるんですよ。

                つまり、永久機関の開発だろうがなんだろうが、可能性は0ではない(と本人は思っているので)、毎年毎年ちゃんと予算をかけてあげなさい!ということですね?
                他にもっと重要そうな研究をやってる人の予算を割いてでも。

                予算は無限ではないので、根拠が適当なものを優先するわけにはいかないのですよ?判ります?
                趣味の研究をしてほしいのは判りますが、それに大金をつけろというのであれば、何かしら根拠になりそうな理論を用意してください。
                (アンモニア生物なんかは、水と溶媒としての機能が似てるからとか、それなりに根拠があります。)

                # 「一見無駄に見える研究」をしてる会社は成果を出してる、と言う主張だけど、単に「本当に無駄な研究」をした会社はぱっとしないまま消えてしまうから、見えてないだけでしょ?

              • by Anonymous Coward
                > 他にもっと重要そうな研究をやってる人の予算を割いてでも。

                重要かどうかの判断は、うまく出来ないんですよ。
                たとえば日立の大野稔氏の例は、有名ですよ。

                日立はR&D予算を潤沢に出していたので、大野氏を冷遇したものの、決してクビにはしなかった。
                これが大切なんです。いかに広い裾野を養えるかが、大企業の長期的な力の差になって現われますよ。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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