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旧東ドイツ国境警備兵に粉する射殺ゲーム、激怒するドイツ世論」記事へのコメント

  • 23歳じゃリアルタイムでの壁崩壊は覚えていないor理解できていないのね。
    国境越え射殺がおきていたのはさらに前だから、ドイツで近代史教育が大論争になるのも理解できる。
    • by Anonymous Coward

      警備兵は、逃亡者を殺害すると東ドイツよりインゲーム・メダルが授与されるが、タイムトラベルで2000年に早送りされた時には、法廷で裁きを受けることとなる。

      十分、「歴史の皮肉」を知っているような気がするなぁ。

      あの「壁の崩壊」時、東ドイツ側の“仕事に忠実な”国境警備兵が任務に忠実なゆえに訴追されたってのを見てた人は「なんじゃそれ?」とは少なくともおもっただろうし。
      #あの裁判、けっきょくどうなったんだっけ。

      • by Anonymous Coward

        たしかホーネッカー書記長が見世物裁判にかけられて高齢のため刑を免除とかなんとか
        そんな韓国大統領閣下の茶番裁判のようなことがありましたね
        勝てば官軍にしても露骨すぎて不愉快に感じたのを覚えてます
        ドイツっぽと半島の方々は気質が似ているかもしれない

        • by Anonymous Coward

          だからって罪無き人を極刑に処した連合国軍よりマシでしょう。

          • >だからって罪無き人を極刑に処した連合国軍よりマシでしょう。

            あれはある種の文化ギャップをあちらが理解できなかったことと、弁護側がそれを伝えられなかった結果によるものだったりする。
            欧州側には「これまで僕ちゃん信じていた方法があるもんね」...それに対して別の文化として「違う考え方で」というのがあったわけな。

            ある種、まったく異なりすぎて理解しえなかったという状況だったわけね。そういった理解の壁を崩す、ある意味、相手の持っている馬鹿の壁を崩すのが「相手の馬鹿さ具合からくる壁の厚さ」のために出来なかったわけなんだな。

            あの時期だと、余程文化的に高度になっていて、他の国の文化について理解できている人って、少なかったからね。
            なので、原告/被告ともに、その裏打ちする文化の精薄さがでていたってことね。

            今度、戦争する時には気をつけるべきことだと思うよ。

            • by Anonymous Coward

              はぁ、何言ってんの?
              最初から最後まで見世物としてやっていたわけで真面目に裁判なんかしてたとでも。
              それとも文化のギャップを超えるか埋められるしたら極刑にならなかったと信じているわけ。

              • > 最初から最後まで見世物としてやっていたわけで真面目に裁判なんかしてたとでも。

                 裁判する前から”何人の犯罪者が必要”という話が出ていたり、”存在しない事件”で起訴されたりする事があったりとか、政治宣伝の要素が混じっていて普通の裁判とは違いますからね。
                親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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