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違法コピー率を10%低下させれば、7500億円の経済効果」記事へのコメント

  • 音楽や映画といっしょで、違法コピーを防ぐために、本来なら必要ない経費が必要とされ、
    それによって開発された違法コピー防止技術も、けっきょくは破られて意味のないものに
    なったりします。

    その損失は、いかほどのものなんでしょうか。

    • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

      コピー対策を導入した業者にとっては損失ですが、そこに納入した業者にとっては利益です。
      つまり、コピー対策そのものにも経済効果があると思います。

      • by Anonymous Coward
        それはそうなんですが、それでは年度末に道路を掘って埋めても経済効果があるというのと変わりません。
        • 売り上げ 0、利益 0 と、売り上げ 100億 利益 0 を同列に語ることはできないでしょう。

          # コピープロテクトのシステムを売る業者が一番儲かると思う。

          • by Anonymous Coward

            ん?
            プロテクトシステム業者も道路工事業者も売り上げがあるし利益も出てるという点では同じですよ。
            それに、その事業によって生み出された物(コピープロテクト、道路工事の跡)は社会の
            利益になってないという点でも同じ。

            • by upken (38225) on 2010年10月04日 19時59分 (#1834842)

              コピープロテクトに関しては同意。
              会社上層部が株主に対してエクスキューズすることで、自己の責任を回避するツールにとどまっているという意味で。

              以下オフとぴ
              言うまでもないとは思いますが・・・
              道路工事に関しては管路の点検がメインミッションで、掘って埋めるのが目的ではないですよ。

              # 点検せずに放置して道路が汚水まみれになったり、メタンが充満して街で爆発が起こったらシャレにならん。
              # ほかにも、ライフラインが寸断されたら、道路の見た目が悪くなったり車が走りにくくなったりするより損失が大きいよ。

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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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