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日本で「洋ゲー」が流行らない理由を考察した海外記事が興味深い」記事へのコメント

  • 洋ゲーと言う言葉自体はPS1時代はSCEによりポジティブに使うことを推奨していた時代がありましたね。

    FPSは基本的にRPGの流れを受け継いでいるゲームの一つだと思うのでどっちもVirtual Realityを追求するゲームとしてあるので断絶したものではないのですよね。

    日本では割とVRの世界に対する需要がそんなに無いと言うか喚起されて来なかったのでRPGは元々あったシステムを指す言葉になっていて役割遊びゲームから捉えられるものでは無いんじゃないか、だからそのRPGシステム上で動くアドベンチャーゲームと云うのが日本のRPGでは主流であるのかなあ

    流通についてはパソコンゲームに関する流通って壊滅したままの印象があって、何度か梃入れをしようとした時があったけどパブリシティの整わなさを含めてやっぱり持ち上がっていないのでコンシューマーで頑張るしかないと云うのはこれからも続くのかなと

    #FPSよりはサバゲーとかQ-ZARを延々とやる方が好みかなあ私自身は…

    • 初代プレステ用に洋ゲーとして日本で売られてたゲームは、ゲーム雑誌の紹介でも「ダメなゲームは多いけどうんうん」と言われてたくらいで。 ゲームの特性の好みの違いというのもあるけど、そもそもゲームの作り込みが甘いというか、日本特有の痒いところに手が届く細部の気遣いが無い(のが多い)。メッセージを翻訳しただけでゲーム本体には手をつけずに国内販売されたヤツは難易度設定がめちゃくちゃで1面ですぐ頓死してしまうとか。比較的ヒットしたツゥームレイダーなんかは、1面から少しづつ難易度が増すようにうまく設定されてた。それも、US版よりも日本版のほうが難易度が易しく改定されてましたね。
      • by Stealth (5277) on 2010年10月06日 20時29分 (#1836298)

        逆に日本ものの RPG なんかは、海外移植作だと大体「一回の戦闘あたりの経験値とゴールドが多くなる」「敵を弱くする」「遭遇率を下げる」などの簡易化調整が行われます。
        そうした民族性による傾向を考慮しない移植作は駄作と評価されやすい、なんていうのは和洋関係ない話に思えますね。

        結局 L10N は難しい、という話に落ち着くというか。

        親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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