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個人的には、「そのままマンガを出力するツール」という用途ではとても成功しないように思います。
・マンガを描きたい人の多くは自らの絵で表現したい人であり、若干ニーズがズレている事・作家や作品の味は絵のディティールから感じ取れるものだけれど、それを殺してしまう事・読者としては、あまりに定型的すぎるキャラクタにはチープな印象を禁じ得ない事…というような否定的な印象ばかり想起されます。
ただ、考えようによっては活用性のあるツールで、・マンガのネームを手書きよりも手軽に作れるようであれば、有用な面がある?・人物画の苦手な作者が、このツールで下絵を作成し自分の絵をトレースするような用途に使える?・動画作品の紙芝居のような用途であれば、今までよりも手軽に大きな表現力が得られる?…など、何だか色々と使えそうな気がしてきます。
はい、要するに成功するかどうかよくわかりません。
>・マンガを描きたい人の多くは自らの絵で表現したい人であり、若干ニーズがズレている事
ジャンプスクエアの連載作者インタビュー記事で、ロザリオとバンパイアの作者の池田晃久氏が、陽海学園の3DCGデータを作り込んで背景に利用している、と答えていました。背景や効果線等が簡単に描けるだけでも、プロの使用に十分耐え得ると思いますが。
たけくま氏も>田中さんはあくまでアマチュアや一般的なマンガファンが使うことを前提に考えられていますが、俺としては、これはプロの使用にも耐えるソフトになると思いました。プロが使う場合、絵柄は当然自作のキャラクターになりますが、たとえばオーダーメイドによるキャラや背景の3Dデータを提供する会社が現れればよいわけです。>あるいはコミックシーケンサーが普及すれば、これ用の3Dデータを作成する職人が多数出るでしょうから、そうした人をアシスタントに雇って、自作マンガを制作するマンガ家も現れることでしょう。と言ってますし。
『魔法先生ネギま!』の赤松健も、ちょっとした小物から建物まで様々なオブジェクトを3Dモデル化して再利用できるようにしてますね。単行本の巻末で色々と解説してます。
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
用途に幅を持たせれば使い出はあるかも (スコア:1, 興味深い)
個人的には、「そのままマンガを出力するツール」という用途ではとても成功しないように思います。
・マンガを描きたい人の多くは自らの絵で表現したい人であり、若干ニーズがズレている事
・作家や作品の味は絵のディティールから感じ取れるものだけれど、それを殺してしまう事
・読者としては、あまりに定型的すぎるキャラクタにはチープな印象を禁じ得ない事
…というような否定的な印象ばかり想起されます。
ただ、考えようによっては活用性のあるツールで、
・マンガのネームを手書きよりも手軽に作れるようであれば、有用な面がある?
・人物画の苦手な作者が、このツールで下絵を作成し自分の絵をトレースするような用途に使える?
・動画作品の紙芝居のような用途であれば、今までよりも手軽に大きな表現力が得られる?
…など、何だか色々と使えそうな気がしてきます。
はい、要するに成功するかどうかよくわかりません。
Re:用途に幅を持たせれば使い出はあるかも (スコア:1)
>・マンガを描きたい人の多くは自らの絵で表現したい人であり、若干ニーズがズレている事
ジャンプスクエアの連載作者インタビュー記事で、ロザリオとバンパイアの作者の池田晃久氏が、陽海学園の3DCGデータを作り込んで背景に利用している、と答えていました。
背景や効果線等が簡単に描けるだけでも、プロの使用に十分耐え得ると思いますが。
たけくま氏も
>田中さんはあくまでアマチュアや一般的なマンガファンが使うことを前提に考えられていますが、俺としては、これはプロの使用にも耐えるソフトになると思いました。プロが使う場合、絵柄は当然自作のキャラクターになりますが、たとえばオーダーメイドによるキャラや背景の3Dデータを提供する会社が現れればよいわけです。
>あるいはコミックシーケンサーが普及すれば、これ用の3Dデータを作成する職人が多数出るでしょうから、そうした人をアシスタントに雇って、自作マンガを制作するマンガ家も現れることでしょう。
と言ってますし。
Re: (スコア:0)
『魔法先生ネギま!』の赤松健も、ちょっとした小物から建物まで様々な
オブジェクトを3Dモデル化して再利用できるようにしてますね。
単行本の巻末で色々と解説してます。
Re: (スコア:0)