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未だにXGAの画面で仕事させられてる俺からすれば、1600×900で足りない、なんて贅沢すぎ。
そもそもどうして1600×1200から、1600×1050、1600×900と頻繁にディスプレイを交換するんだろう?ディスプレイが壊れて交換しているのなら、解像度よりもディスプレイの耐久性が低いことを嘆くべきでは?
>XGAの画面で仕事させられてる俺からすればそこは仕事効率の面から訴求して大きいの買ってもらおうよ・・・
一回大きな画面で仕事すると小さいのには戻れないのです。
>そもそもどうして1600×1200から、1600×1050、1600×900と頻繁にディスプレイを交換するんだろう?別に交換はしていませんね。広くするために買い足しているだけです。# そして縦幅があわなくてイライラする。と。
G400当時だとディスプレイの主力はCRTだと思いますが, その場合適正な位置にディスプレイを配置できなかったのではと考えます.
実際のところ, マルチディスプレイを有効に使用するためには, 頭部を中心として等距離になるような球面上に配置しないと視線移動に加えて頭部の移動が必要になるためコストがかなり増大します. こうした配置を簡単に可能にするためにはLCDとLCDアームの登場をまたなければなりませんでしたから. 私も最初にdualモニタにしたのはG400ですが, この時もメインのNanao T560iJ(1280x1024)にMDT151X(1024x768)をLCDアームでセッティングし, XのXinerama機能を使って実現していました.
また, マルチディスプレイあるいはワイドディスプレイが有効に使えるかどうかというのは作業スタイルに大きく依存すると思います. おそらくは古典的なUNIX流の1つの作業に対して比較的小さなプログラムをコンカレントに利用するというスタイルであれば有効に使えるでしょう. 例えば文章を作成する際に, 参考となる文章をWebやPDFで参照しながら, 電子辞書で用例をチェックしつつワープロやエディタを使うなんてパターンであれば, 必要な時にいちいち画面を切り替えたりするよりも効率的でしょう. 一方, 多くのWindowsアプリケーションや業務アプリケーションの様に, 1つの作業がアプリケーション内で完結するのであれば, 画面もアプリケーションで想定している範囲に纏まっていた方が効率的でしょう.
ウィンドウ切替じゃ、参考資料を見ながら文章打てないじゃん。
>フォーカスの当たってるウィンドウが必ず最全面に来るWindowsの超ウンコな仕様では難しいがな。
ハァ?レジストリで設定変えられるだろ。X-Mouseでググれ。
当時としては仕方ないかもしれません。
今ならスクリーン間のワークスペースやウィンドウを数ストロークで自由に行き来できるタイル型WMがありますから有効活できると思います。
ま、ここは“開発者”が多く集まるところなんで、あなたのような“一般ユーザ”のほうがマイノリティですよ。開発者の間では、モニタひとつにEclipseやVisual StudioなどのIDEやDBの管理画面を表示させ、その他のモニタでドキュメントやデバッグ中の実行画面を表示するのが“常識”ですから。あなたとは仕事の仕方が違うんです。
>画面切り替えのコスト(キーボードのホームポジションから手を外すとか、マウス操作等)をまったく無視している
デバッグで各種イベントを監視しながら実行してたら、そもそも「画面切り替え」なんて余計なイベントが発生するような環境では意味がないですしね。
Matroxだとか、1280x1024で充分だとか、どことなく違和感があったのですが、たぶん#1837014さんは年配の方なんですね。視野角が狭く、焦点が合わせにくくなり、視線移動が苦痛になってきているのだと推測します。# そう考えると理屈っぽくて人の話を聞かない性格も納得です。
前提がずれているから他の方に意図が伝わらないのです。ご本人は生産性が以前より高くなったと主張されているようですが、其れ単体を客観的に見れば低くなった生産性を他の手段で補っているのではありませんか。視野が広ければ、それに合わせて画面を設計したほうが使いやすいのは自明でしょう?きっとマルチディスプレイに限らず他にも色々と効率化を試されてきたのですよね。
> 1、シングルヘッドで生産性が低い段階> 2、デュアルヘッドで生産性を高めたつもりで悦に入っている段階> 3、シングルヘッドで生産性を高める手法を導入した段階
将来、年を取ったら参考にさせてもらいます。
うちではXGAのサブ画面にブラウザを全画面で出して、常に電子予定表を表示させています。電話番やってると、割り込みの後でメイン画面の仕事にすぐ戻れるから便利。
VNCでリモート操作する時に、サブ画面に資料を出しとくとかも使いやすかった。
特殊なケースだと、サブ画面を本番環境と同じ解像度に変えておいて表示テストに使うとかもあったなあ。
両方の画面を等価に扱おうとしても効率は上がりませんが、メインとサブを明確に分けるとXGA×2でも快適ですよ。
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下には下が・・・ (スコア:1)
未だにXGAの画面で仕事させられてる俺からすれば、
1600×900で足りない、なんて贅沢すぎ。
そもそもどうして1600×1200から、1600×1050、1600×900と頻繁にディスプレイを交換するんだろう?
ディスプレイが壊れて交換しているのなら、
解像度よりもディスプレイの耐久性が低いことを嘆くべきでは?
Re: (スコア:0)
>XGAの画面で仕事させられてる俺からすれば
そこは仕事効率の面から訴求して大きいの買ってもらおうよ・・・
一回大きな画面で仕事すると小さいのには戻れないのです。
>そもそもどうして1600×1200から、1600×1050、1600×900と頻繁にディスプレイを交換するんだろう?
別に交換はしていませんね。
広くするために買い足しているだけです。
# そして縦幅があわなくてイライラする。と。
Re:下には下が・・・ (スコア:0)
人間の視覚では、広い面積を同時に読むことは不可能で、視線移動のコストが生じて、かえって疲れます。
「再描画が糞遅いなどの問題がない限り」1280x1024が1つあれば十分だということを、1920x1200のモニタを使うようになって再認識しました。画面の両端には、どうでもいいガジェットや、どうでもいいウィンドウが場所を埋めてるだけで、そこを普段は見ていないですから。
Re:下には下が・・・ (スコア:1)
G400当時だとディスプレイの主力はCRTだと思いますが, その場合適正な位置にディスプレイを配置できなかったのではと考えます.
実際のところ, マルチディスプレイを有効に使用するためには, 頭部を中心として等距離になるような球面上に配置しないと視線移動に加えて頭部の移動が必要になるためコストがかなり増大します. こうした配置を簡単に可能にするためにはLCDとLCDアームの登場をまたなければなりませんでしたから. 私も最初にdualモニタにしたのはG400ですが, この時もメインのNanao T560iJ(1280x1024)にMDT151X(1024x768)をLCDアームでセッティングし, XのXinerama機能を使って実現していました.
また, マルチディスプレイあるいはワイドディスプレイが有効に使えるかどうかというのは作業スタイルに大きく依存すると思います. おそらくは古典的なUNIX流の1つの作業に対して比較的小さなプログラムをコンカレントに利用するというスタイルであれば有効に使えるでしょう. 例えば文章を作成する際に, 参考となる文章をWebやPDFで参照しながら, 電子辞書で用例をチェックしつつワープロやエディタを使うなんてパターンであれば, 必要な時にいちいち画面を切り替えたりするよりも効率的でしょう. 一方, 多くのWindowsアプリケーションや業務アプリケーションの様に, 1つの作業がアプリケーション内で完結するのであれば, 画面もアプリケーションで想定している範囲に纏まっていた方が効率的でしょう.
Re: (スコア:0)
> ディスプレイの主力はCRTだと思いますが, その場合適正な位置にディスプレイを配置できなかったのではと考えます.
CRTを三面鏡のように配置して使っていましたよ。(画面までの距離を等しくするだけでなく、CRT間の偏向コイルの干渉を軽減するため)。その後、CRTをLCDに変えたり、LCDを狭額タイプに変えたりしましたが、やはり2画面以上は必要ないというトコロに落ち付きました。
> 例えば文章を作成する際に, 参考となる文章をWebやPDFで参照しながら, 電子辞書で用例をチェックしつつワープロやエディタを使うなんてパターンであれば, 必要な時にいちいち画
Re: (スコア:0)
ウィンドウ切替じゃ、参考資料を見ながら文章打てないじゃん。
Re: (スコア:0)
交互に視線を移動させるのであって、同時には見ない。ならば、表示するウィンドウを排他的に切り換えても大丈夫でしょう。
たとえばWindowsの場合、ウィンドウにフォーカスをあてると、Zオーダーが最前面になるというのはデフォルトの動作ですが、
フォアグラウンドとZオーダーの最前面は必ずしも一致させる必要はないので、全画面表示の参考資料を見ながら、その下に隠れている全画面サイズのウィンドウのエディタに文章を入力することは、可能ですよ。
Re: (スコア:0)
フォーカスの当たってるウィンドウが必ず最全面に来るWindowsの超ウンコな仕様では難しいがな。
Re: (スコア:0)
>フォーカスの当たってるウィンドウが必ず最全面に来るWindowsの超ウンコな仕様では難しいがな。
ハァ?
レジストリで設定変えられるだろ。X-Mouseでググれ。
Re: (スコア:0)
この部分に関しては、ここにいる多くの人は(そしてたぶん世の中の多くの人も)、
「モニターを複数台用意することで、表示内容切り替えのためのキーボードやマウス操作を省くことができ、
かつ切り替え操作による思考の中断も防ぐことができ快適になります。」
に価値を見出しているんですよ。
いや、個人の好みの問題だからどちらを採用してもいいんですけどね。
一生懸命その方法を布教しようとしてるように見えて、若干押しつけがましく感じてしまいました。
「俺はこの方法の方が好きなんだ」程度に主張しておいた方が、逆に部分的にでも同意を得られるかも知れませんよ。
Re: (スコア:0)
モニターを増やして表示できる情報量を増やしたのだから生産性が上がるはずだ
といったような、
何かを加えたのなら、相応の見返りが得られなければならない
という強迫観念に囚われていませんか?
私も昔は、便利で快適だと思ってマルチモニタ構成にしていましたし、それが無駄だとは疑いもしていませんでしたから、あなたの気持ちは分かりますよ。
Re: (スコア:0)
当時としては仕方ないかもしれません。
今ならスクリーン間のワークスペースやウィンドウを数ストロークで
自由に行き来できるタイル型WMがありますから有効活できると思います。
Re: (スコア:0)
そういった機能は、当時もMatroxG400のドライバ付属のPowerDeskが実現していましたし、そして今でもマルチモニタは必要ないと思っています。
隣の画面に視線を移すよりも、いま見ている画面内でウィンドウを切り換えて表示したほうが速くて楽なんです。
複数の画面に同時に表示して遠くから眺めるよりも、いま見ている画面内に縮小表示したほうが速くて楽なんです。
Re: (スコア:0)
個人の作業スタイルや感じ方に依存する部分なので、そう思うのはそれで良いのですが、
元コメでは
>人間の視覚では、広い面積を同時に読むことは不可能で、視線移動のコストが生じて、かえって疲れます。
と人間一般の常識のように話してしまっているのが少し気になりました。
今後周囲でマルチモニタにしたいという人などがいたときに、それに反対したり止めるよう
説得したりしないでやってくださいね。
たぶん、この件におけるあなたの意見はマイノリティに属すると思いますので、迷惑がられるでしょうから。
Re: (スコア:0)
画面全体をビッシリと文字が埋め尽くすように何か表示をして、それを画面の中央に視線を固定して読んでみてください。
一部の特殊な人を除いて、読めないと思いますよ。
> 今後周囲でマルチモニタにしたいという人などがいたときに、それに反対したり止めるよう説得したりしないでやってくださいね。
むしろ、「やりたいなら、ぜひ、やってみるべきだ。なぜ一部の物好きしかやらないのか体験したほうが早い」と言ってますよ。
> たぶん、この件におけるあなたの意見はマイノリティに属すると思いますので、迷惑がられるでしょうから。
いやぁーマルチモニタのほうがマイノリティですよ。世間一般の人の大半はモニタ1台で使ってますから。
もし一般的にマルチモニタが生産性の向上をもたらすのなら、一般に広く普及しているはずでしょう?
Re:下には下が・・・ (スコア:1)
私は設計ではなく生産側なので使ったことはありませんが、複数の図面を参照しながら治具図面を引くときには欲しくなります。
Re: (スコア:0)
ま、ここは“開発者”が多く集まるところなんで、あなたのような“一般ユーザ”のほうがマイノリティですよ。
開発者の間では、モニタひとつにEclipseやVisual StudioなどのIDEやDBの管理画面を表示させ、その他のモニタでドキュメントやデバッグ中の実行画面を表示するのが“常識”ですから。
あなたとは仕事の仕方が違うんです。
Re: (スコア:0)
常に視線の片隅に見えるよう開いておきたいツールを使うとか、あるページを見ながら
別のアプリで入力するとか、デュアルヘッドの方が便利な状況の方が多いのは自明ですが、
このツリーにはシングルモニター教の狂信者が、(本来の意味での)確信犯として粘着してい
るので、どんなに例を挙げて説明しても無駄なのであった。
画面切り替えのコスト(キーボードのホームポジションから手を外すとか、マウス操作等)を
まったく無視しているあたり、議論に値しないよね。
Re: (スコア:0)
>画面切り替えのコスト(キーボードのホームポジションから手を外すとか、マウス操作等)をまったく無視している
デバッグで各種イベントを監視しながら実行してたら、そもそも「画面切り替え」なんて余計なイベントが発生するような環境では意味がないですしね。
Re: (スコア:0)
> モニタひとつにEclipseやVisual StudioなどのIDEやDBの管理画面を表示させ、その他のモニタでドキュメントやデバッグ中の実行画面を表示
ということを、やっていました。
しかし、
視線の大きな移動が無駄であること、
問題に対してマルチモニタという解決策が「力業」であることに気が付き、
それを改善する工夫を重ねた結果、1台のほうが良いということになったのです。
> あなたとは仕事の仕方が違うんです。
そうですね。
ぜひ、あなたも、仕事をしている様子をビデオ撮影して分析してみれば、無駄に気がつきますよ。
Re: (スコア:0)
人間の眼で比較するなんて非生産的です。
差分を取れないような、どうしようもないケースには、力技もしかたありませんが。
> あるページを見ながら別のアプリで入力するとか、デュアルヘッドの方が便利な状況の方が多いのは自明です
デュアルヘッドは安直な解決策であることは認めますが、その次の段階に進むことも考えたほうがいいですよ。
1、シングルヘッドで生産性が低い段階
2、デュアルヘッドで生産性を高めたつもりで悦に入っている段階
3、シングルヘッドで生産性を高める手法を導入した段階
> 画面切り替えのコスト(キーボードのホームポ
Re: (スコア:0)
> そもそも「画面切り替え」なんて余計なイベントが発生するような環境では意味がないですしね。
普通そういうデバッグは、1台のPCでマルチモニタでやるのではなく、PCを2台つないでリモートデバッグするものじゃないか?
でなければ、デバッグ中のアプリケーションからフォーカスが外れるなどの余計なイベントを発生させずに、デバッガを操作することができないでしょう。
Re: (スコア:0)
Matroxだとか、1280x1024で充分だとか、どことなく違和感があったのですが、たぶん#1837014さんは年配の方なんですね。
視野角が狭く、焦点が合わせにくくなり、視線移動が苦痛になってきているのだと推測します。
# そう考えると理屈っぽくて人の話を聞かない性格も納得です。
前提がずれているから他の方に意図が伝わらないのです。
ご本人は生産性が以前より高くなったと主張されているようですが、其れ単体を客観的に見れば低くなった生産性を他の手段で補っているのではありませんか。
視野が広ければ、それに合わせて画面を設計したほうが使いやすいのは自明でしょう?
きっとマルチディスプレイに限らず他にも色々と効率化を試されてきたのですよね。
> 1、シングルヘッドで生産性が低い段階
> 2、デュアルヘッドで生産性を高めたつもりで悦に入っている段階
> 3、シングルヘッドで生産性を高める手法を導入した段階
将来、年を取ったら参考にさせてもらいます。
Re: (スコア:0)
うちではXGAのサブ画面にブラウザを全画面で出して、常に電子予定表を表示させています。
電話番やってると、割り込みの後でメイン画面の仕事にすぐ戻れるから便利。
VNCでリモート操作する時に、サブ画面に資料を出しとくとかも使いやすかった。
特殊なケースだと、サブ画面を本番環境と同じ解像度に変えておいて表示テストに使うとかもあったなあ。
両方の画面を等価に扱おうとしても効率は上がりませんが、メインとサブを明確に分けるとXGA×2でも快適ですよ。
Re: (スコア:0)
会社でいまだに1280x1024で使っていますが、予算表なんか
横にスクロールを3,4画面分しないといけないの大きさなので、
もっと横幅のあるディスプレイを使いたいです。
1280でも画面の両端を同時に見ることは出来ませんが、
「横スクロール無し」で「視線移動だけ」で同一行の
多くのデータが参照できることが大事ですね。
ブラウザの縦サイズも同じです。
Re: (スコア:0)
「横スクロール無し」で「視線移動だけ」で、御社の予算表の一行を表示できる可能性があります。
ただし、虫眼鏡が必要になるかもしれませんが。
私も、横方向に数十画面はあろうかという巨大すぎるExcel表の帳簿を扱ったことがありますが、
どんなに高解像度・広いモニタを持ってきたとしても、横スクロールは避けられないので、
1280x1024より大きくても意味がありませんでした。