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サハラ砂漠でも展開可能な冷却の必要がないデータセンターは実現するか?」記事へのコメント

  • サハラ砂漠の昼間の気温が50℃として、それを吸気して強制空冷したら半導体のパッケージの外側の温度が70℃あたりかな。 どうせ3年くらいで更新するから寿命もそれくらいで良いと思えば、何とかなるのでは? HDDだけが多分無理で、これはSSDで。次に問題は電解コンデンサだけど、現在の技術でOK。ただコスト高。
    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      その場合、日没と夜明からの温度変化でハンダが割れるのでは?(夜は10℃以下ですよ)
      温度を一定に保つ必要があると思われます。

      吸気した空気を玉砂利の層をくぐらせて昼夜の温度差を均一化するのが一番安価かな?(核シェルターの冷却機構)
      現状、ラックマウント機器の動作保証温度は40℃程度だから、この方法なら現行機器でも可能なんじゃないかと。

      送風コストが素直に空調した時のコストを上回るようだと話になりませんけどね。
      --
      notice : I ignore an anonymous contribution.
      • by Anonymous Coward on 2010年10月11日 21時26分 (#1838502)

        大丈夫。
        ガッチリとした巨岩ブロックでデータセンターの建物を作れば比熱で内部は平均温度に保てるよ。
        外は変動が大きくても洞窟は温度が安定するのと一緒。

        どういう形にするべきかは、皆、わかっているよね?

        親コメント

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