パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

富士通、NEC、日立が世界で存在感を示すためには?」記事へのコメント

  • 1.量産できる分野のチップを生産する。
    半導体で存在感を示すのは、量産規模を確保する必要がある。よって、日本企業が量産できる分野として考えられるのは、テレビ、ビデオ、カメラの中のDSPチップ、このチップをOpenCLベースのもので統一し、共通規格のプロセッサを量産する。スカラー命令はARMをライセンスし、ベクトル処理はOpenCLベースのプロセッサとする。この共通規格のプロセッサを、GoogleTVやビデオ、デジタルカメラ、タブレットコンピューターなどに使う事で量産し、コストを下げて競争力を高める。
     
    2.最終製品の価値を上げて量産規

    • 1.なんだかんだ言っても、みんな特注品が好き
      主要コンポーネントを規格化・統一して、
      量産効果でコストを下げて、これで勝つる!
      という話は、前世紀どころか、
      昭和の御世から、連綿と続いています。
      そして、それは企画倒れの歴史でもあるのです。
      dsp & openCL がその例外となるとは、
      ちょっと考え難いのですが。

      2.付加価値よりも低価格が市場に選ばれる可能性
      付加価値は、一歩間違うと無駄機能になりがち。
      ステキな高価格商品が、バカ売れ出来ればいいけど、
      低価格な単機能商品に、市場を奪われるリスクも
      また大きいのではないでしょうか。

      3.yet another nvidia がきのこる先生できるでしょうか
      t/o

      • by Anonymous Coward on 2010年10月12日 18時28分 (#1839020)

        > 量産効果でコストを下げて、これで勝つる!
        > という話は、前世紀どころか、
        > 昭和の御世から、連綿と続いています。
        > そして、それは企画倒れの歴史でもあるのです。
        アメリカには物量攻撃で負けてるけどな。で、一億総玉砕の歴史も繰り返そうとしてるわけだ。

        親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

処理中...