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富士通、NEC、日立が世界で存在感を示すためには?」記事へのコメント

  • 1.量産できる分野のチップを生産する。
    半導体で存在感を示すのは、量産規模を確保する必要がある。よって、日本企業が量産できる分野として考えられるのは、テレビ、ビデオ、カメラの中のDSPチップ、このチップをOpenCLベースのもので統一し、共通規格のプロセッサを量産する。スカラー命令はARMをライセンスし、ベクトル処理はOpenCLベースのプロセッサとする。この共通規格のプロセッサを、GoogleTVやビデオ、デジタルカメラ、タブレットコンピューターなどに使う事で量産し、コストを下げて競争力を高める。
     
    2.最終製品の価値を上げて量産規

    • by BIWYFI (11941) on 2010年10月13日 12時44分 (#1839483) 日記

      >共通規格のプロセッサを量産する
      >コストを下げて競争力を高める
      これが通用するのが、その時だけ。
      その後は、技術の停滞を招いて、自滅に至る道。
      「先々まで使える高性能チップ」なんて作ったら、将来誰も買ってくれなくなるでしょ?
      ハード産業は、技術進歩を前提にした自転車操業なんで、過剰品質は厳禁なんですよ。

      >3.プロシューマ製品を生産し、ネームバリューを高める
      これは、実際にやってる。家電品がそれ。
      本業は、大物システムで、家電は広告塔に過ぎないんですよ。
      それしかないNVIDIAと違って、チップで儲ける必要は無いんですよね。

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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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