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老化を司る遺伝子がもうすぐ解明されるかも」記事へのコメント

  • by novastyli (3559) on 2001年08月31日 3時55分 (#18399)
    私は生物学は高校以来習ったことはないし、全然専門的な探究心ではなく、素朴な疑問だったんですが、つまり、細胞とミトコンドリアのどちらにも「時限装置」がついていて、細胞にはこれが無効である場合や巻き戻される場合がある。しかし、ミトコンドリアも時限装置が無効になったり巻き戻されたりしなければ、細胞全体としては分裂できなくなるだろう。しかもそれらは同期していなければならないだろう。そのへんはどうなってるのかなあという疑問だったわけです。

    しかしお話によると、ミトコンドリアの「時限装置」はランダムな変異によるもので、無効化したり巻き戻したりはできそうにありませんね。

    すると新たな疑問は、生殖細胞のミトコンドリアはATPを作らないのか。それともやっぱりどんどん変異していくのかということです。つまり、人の一生の間に細胞の機能を低下させるほど損傷するのなら、どうして世代が変わるとリフレッシュされるのか、それともされてないのか、ということです。

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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