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GALAPAGOS ストアの電子書籍は DRM で閲覧を GALAPAGOS 端末に限定 (一人 2 台まで)」記事へのコメント

  • 権利者の権利を守るのは別に悪いことじゃないので守る仕組みを入れるのは全く問題ない。
    しかし何かいい方法ないのかね?
    端末の制限とかコピー回数の制限とかじゃなくてもっとフレキシブルに扱えるような仕組みというか何と言うか。
    きっと偉い人たちがいいと思った仕組みだろうからアホな俺が言うことじゃないんだろうけど、もっと便利になるようにならんもんだろうか。

    • by 90 (35300) on 2010年10月14日 13時24分 (#1840219) 日記

      ですよね、権利者(団体)の皆さんって。利益より権利が大事らしいですから。

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      • by yohata (11299) on 2010年10月14日 13時56分 (#1840245)

        真面目な話、メディア屋さんの言うことを見ていると

        「広告屋さんや同業者は目上。消費者は目下、あいつらにナメられてたまるか」

        って意識は確実にあるよね。
        しかも本人達は無自覚で、これを言うと本気で否定してくるからタチ悪いなあ……と本当に思う。

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        • by Anonymous Coward

          >「広告屋さんや同業者は目上。消費者は目下、あいつらにナメられてたまるか」

          >って意識は確実にあるよね。
          とは言ってもその消費者に相当数含まれている違法コピーやそれを放流する輩にナメたれたらおしまいな訳ですが。
          利用許諾通りの使い方しかしない人間には何も問題は無いんだし。

      • by BIWYFI (11941) on 2010年10月14日 22時22分 (#1840674) 日記

        正直、現状だと、当面の利益より権利の保持の方が得ですから。
        既存の著作物は、既に原価を回収済みだから、慌てて売る必要はまだ無いんですよね。
        寧ろ、新刊が売れなくなるから、売る気が無い感じですね。

        実際の所、良質コンテンツの供給能力で正面勝負出来る体制が無いと打開出来ないかと。

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    • by s02222 (20350) on 2010年10月14日 17時24分 (#1840386)
      複数の問題が混ざってるのがやっかいそう。大きく叫ばれてるのは「海賊版の排除」だけど、その結果として「売った著作物が経年劣化的に利用できなくなる」という副作用も著作権者としては美味しいので、黙認されてる。

      利用者の側としては、前者には賛同できても後者は納得したくなかったりする。 「買った以上はオレが死ぬまで利用できるべきだ。そういう仕組みを作れ」と主張するけど、権利者側は本音ではそうなって欲しくないので曖昧な仕組みが次々に作られる。

      本気でそういう仕組みを作ってくれる可能性が有るのか無いのかを、まずはっきりして欲しい。

      「作る気は無い」と言うなら、それを明言した上で、実情に沿ったサービス展開をして欲しい。「このコンテンツはN年で見れなくなります。N年分の値段はXXX円です。それ以前にサービス終了するときは比例配分で残額+違約金を返金します」として売って、その売り方の適切な値段付けを市場に任せるべき。「この機種が販売されてる間は使えます。いつまでかは知りません」「お手持ちのその機械が動いてる間は見れます。いつ壊れるかは知りません」では無責任すぎる。

      # ライセンス条項とか詳細に読んだら読み取れるんだろうけど。
      # 個々人でチェックするのはめんどくさいので
      # 「ここのサービスは実質的にはこういう制限ですよ」とリストアップする市民活動なりがあれば良いのかな
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      • by miishika (12648) on 2010年10月14日 23時25分 (#1840713) 日記
        >「売った著作物が経年劣化的に利用できなくなる」という副作用も著作権者としては美味しいので、黙認されてる。

        出版社は常々「我々は未来に伝えるべき文化の担い手だから、再販売価格の適用対象として保護されるべき」と言っているのではないですか。ダブルスタンダードもいいところですね。
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      • by Anonymous Coward

        > 「買った以上はオレが死ぬまで利用できるべきだ。そういう仕組みを作れ」と主張するけど、
        >権利者側は本音ではそうなって欲しくないので曖昧な仕組みが次々に作られる。
        現実的に無理なんだから、ある程度は仕方ない。
        でないと無茶苦茶な管理費用になる。
        と言う事で現状は紙と一緒で「利用許諾環境の上でのみ利用保障」ってだけだろう。
        別にその考え自体はおかしくない。
        問題なのは、その「利用環境」を自身で使用期間を短いと決めている所、かな?
        実際に電子機器を使う以上は短くなるものであろうけど、それはその機器の寿命の問題でコンテンツ側の問題とはちょっと違うと思う。
        イロイロな方策でビューアーを生き長らえさせれば、その上での利用についての制限は行われていない。
        紙メディアであってもそのメディアを毀損した時には使用権は消尽するのだから、実際紙と変わる訳じゃ無いんだよ。
        ただそういうのも理解できない人も多いだろうし、素直に10年なり20年なりの期間付きで販売する方が無難だと思うけど。

        • >> 「買った以上はオレが死ぬまで利用できるべきだ。そういう仕組みを作れ」と主張するけど、
          >現実的に無理なんだから、ある程度は仕方ない。
          >でないと無茶苦茶な管理費用になる。

          ちょっと言葉足らずでした。

          デジタルデータならコピーフリーにしてしまえば、実質的にいつまででも使えます。 事故で失われる可能性はありますが、ユーザ自身で消失を避ける努力がいくらでも出来る以上、失ったら自己責任と割り切りもできます。

          と言うのが念頭にあるので、副作用として「失われないよう努力するのが非常に困難」「実質的に有限期間しか使えない」が付いてくるコピーガードに反発を覚えるのかな、と。
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    • 法律とか抜きにして考えれば、
      私の手元にある本をどうこうする権利を
      いつまでも著者や出版社が持っているのはおかしいでしょう。
      著作権法は歪な法律ですよ。
      親コメント
      • by BIWYFI (11941) on 2010年10月14日 21時56分 (#1840660) 日記

        手元の「本」を扱うのは、今でも自由ですよ。
        中の「文章」に対する権利は、書籍価格に含まれてません。
        「紙」という物理媒体に寄る強力なDRMの御蔭で、安価に購入出来て居たのです。

        その枠組みが危うくなってるのに対応出来ないという点では、「著作権法は歪な法律」と云う主張に賛同です。
        尤も、版権を巡る出版業界の因習の方が歪だと、個人的に思いますが。

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      • by Anonymous Coward

        私の手元にある本をどうこうする権利をいつまでも著者や出版社が持っているのはおかしいでしょう。

        著者や出版社が口が出せなくなれば、全ページコピーして海賊版とか売り出してもお咎めなしになるけど、それでもいいと思う?

        • by Anonymous Coward

          いいんじゃない?文化の発展に寄与することを目的とする法律なんでしょ?

          どこもおかしいことないじゃない

          • by Anonymous Coward
            誰も何も書かなくなるでしょうね。
            • by Anonymous Coward
              誰も書かなくなったら俺が書くぜ
    • by Anonymous Coward
      自社サイトでは囲い込みをしつつ、自社の電子書籍販売サイトが流行らなかったときに機器まで共倒れしないように 他社製品の形式や他社の電子書籍販売サイトの電子書籍も使えるようにする #DRM嫌ならどっかからDRMなしバージョン(PDFとか)もってこいってことで

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