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超人的な力を得た場合、大多数は悪の道を進む」記事へのコメント

  • 映画は見てないので知りませんが、オリジナルのスパイダーマン(コミックス)では、スパイダーマンの力を得たピーターはTVに出演して人気者になりお金を稼ごうとします。悪の道じゃないけど、私利私欲。

    ある日、出演の帰りに警備員に追われる男を「関係ない」と見過ごすんですね。その後自宅に強盗が入って叔父さんが殺されたことを知り、犯人を超能力でたたきのめします。そして良く見るとそれは過日見逃した男だったと。

    ピーターは償いのために困った人を救うボランティアを始めます。すなわち、スーパーヒーローのスパイダーマンの誕生です。

    超能力を手に入れた⇒スーパーヒーローになって人々を救うぞ! じゃなくてまず名誉と金に行って、そこから痛い経験の末に真のヒーローに成長するところがリアルな設定だった気がします。けっこう先進的だったのね。
    # 超能力を得たらやりたいという夢が透視(覗き)とかスカートめくりだったりすると、
    # ヒーローものにはならないけどリアルなのね。きっと。
    • by Anonymous Coward on 2010年10月14日 17時00分 (#1840351)

      >ピーターは償いのために困った人を救うボランティアを始めます。

      結果的に「善行」なんだろうけど
      本人的にはトラウマの代償行為なわけで一種の私利私欲じゃね?

      自己の欲求として「善行」をせずに居られないというのは
      力云々に関係なく, またレアなケースでしかなくて
      普通は外圧によって「善行」をさせられる訳で
      対抗する自分の力が大きくなればそういう強制的な「善行」をしなくなるだけだと思う

      親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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