パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

超人的な力を得た場合、大多数は悪の道を進む」記事へのコメント

  • 映画は見てないので知りませんが、オリジナルのスパイダーマン(コミックス)では、スパイダーマンの力を得たピーターはTVに出演して人気者になりお金を稼ごうとします。悪の道じゃないけど、私利私欲。

    ある日、出演の帰りに警備員に追われる男を「関係ない」と見過ごすんですね。その後自宅に強盗が入って叔父さんが殺されたことを知り、犯人を超能力でたたきのめします。そして良く見るとそれは過日見逃した男だったと。

    ピーターは償いのために困った人を救うボランティアを始めます。すなわち、スーパーヒーローのスパイダーマンの誕生です。

    超能力を手に入れた⇒スーパーヒーローになって人々を救うぞ! じゃなくてまず名誉と金に行って、そこから痛い経験の末に真のヒーローに成長するところがリアルな設定だった気がします。けっこう先進的だったのね。
    # 超能力を得たらやりたいという夢が透視(覗き)とかスカートめくりだったりすると、
    # ヒーローものにはならないけどリアルなのね。きっと。
    • by Anonymous Coward on 2010年10月14日 17時03分 (#1840357)

      >悪の道じゃないけど、私利私欲。
      なんか不思議な力で私利私欲で笑ゥせぇるすまんを思い出すな。
      喪黒福造から不思議な道具などをもらって
      その結果使い方を誤って自滅する。
      その正反対がドラえもんでしょうね。ドラえもんでものび太がまぁ失敗はするけど
      不思議な能力(道具)の利用での表裏の関係にあるこの作品たち。

      藤子不二雄の両人の作品の違いが現れている。

      親コメント

192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

処理中...