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日経Linux、創刊から今までの編集記事をPDF化した全集を発行」記事へのコメント

  • Linuxに関しててんでビギナーだった頃、日経Linuxの記事の誤植にづまづいてどんだけの時間を無駄にしたか。

    その後知識も身に付いて、本屋で立ち読み時にも間違いにも気づく様になって、「相変わらず日経Linuxの記事は間違いが多いなぁ」と思わされ続けてきたので、今回のPDF化を機会にちゃんと間違い部分を修正するのかが気になる。それなりの金額で販売するみたいだからね。

    余談ながらAmazon Kindle(まだ持ってない)で読めるPDF記事が欲しいと思っているのでちょっと目を留めてみたが、こんだけの金を払ってこのPDFデータを手に入れる意味は全く無いな。Kindleでも当然読めないんだろうから。

    # 個人的にはLinux World誌の記事の方を評価していたので廃刊になった時は寂しかった。

    • by Anonymous Coward
      そして修正したらしたで「過ちを隠蔽した」とかなんとか叩くのですねわかります。
      • > そして修正したらしたで「過ちを隠蔽した」とかなんとか叩くのですねわかります。

        私はそれはちょっと違うと思います。
        雑誌では再版がまずありませんが、書籍の場合は版数を重ねる毎に誤植が減ったり、時代に応じた記述に書き換えられたりするのがあたりまえです。電子データだから修正したらダメって言うのは変じゃないかと個人的には思います。例えば業務文書だってレビジョンアップしていく訳だし、ソフトウェアだって同じようなもんだと思います。

        人間が作っている以上、間違いの無い完璧な文書なんて、納期を抱えている事もあって出来るハズがありません。100点満点の記事を書いて出版するなんて考えでは永遠に世に出せないでしょうね。

        今回PDF化してお高い値段で販売する以上、出版後に分かっている部分のミスくらいは修正して販売すべきではないかと思った訳ですが、おそらくメモリアルPDF的な短絡的な発想だと思うので期待は出来ないでしょう。私はライターでもありませんし、出版業界の事は良く分かりませんが、雑誌にかんして言えば出版して売ってしまえばお終いって感覚が当たり前なのでしょうね。

        親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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