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図書館システムのMDIS、岡崎市に契約解除される」記事へのコメント

  • 岡崎市立図書館の責任ってなんだ

    ITの知識がなかったこと?
    WEBアクセスの常識がなかったこと?
    ISPに通報すれば対処してくれることを知らなかったこと?

    知識をもった担当者を抱えているところのほうが圧倒的に少ないと思うな
    取締り側の審査体制が問題なだけで
    岡崎市立図書館に責任なんぞまったくないと思うが違うのか

    だいたい1万アクセス/日ぐらいあるWEBサイトの管理者でも同じ奴から毎秒永遠とアクセスされたら
    サービスに影響もなくても不審に思うだろ
    岡崎市立図書館のWEBなんか1000アクセス/日もないんじゃないの?
    そんなサイトに毎秒アクセスしたらDDOSと間違えられるかもしれんと想像できないIT技術者も
    それはそれでどうなんだ?
    • by bero (5057) on 2010年10月17日 16時01分 (#1842080) 日記

      あなたはWEBサイトを管理した経験がありませんね?
      そういうアクセスは普通にありますよ。各検索エンジンの自動収集ロボットから。
      マイナーなサイトでも検索エンジンにヒットするのは、マイナーなサイトにも収集にきてるおかげ。

      MDISではロボットを全てはじくことで対処していたようですが、
      高木氏の指摘 [takagi-hiromitsu.jp]によると、
      今年4月1日から「国会図書館のロボットが収集に行くから対応しとけ」という法律ができたらしいので、
      単にはじくのではなく、少なくとも国会図書館のロボットのアクセスに耐えられるだけの対応は必要だったはず。

      それと、知識がないから責任がないというのはどうか。
      例えば法的な問題なら、担当者に知識がなければ行政庁内弁護士なり顧問弁護士?なり知識のある人に聞くはず。
      仮に嘘を教えるような弁護士がいて、それに基づいて施策したとしたら、対外的にはその施策について、内部的にはそのような弁護士に任命したことについて、やっぱり責任を追求されるんじゃないかな

      親コメント

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