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Unicode 6.0で絵文字が採用される」記事へのコメント

  • 私がUnicodeへの絵文字の導入に反対する理由はたくさんあるのですが,一番致命的だと感じるのが以下の絵文字の導入です。

    • 1F499 BLUE HEART
    • 1F49A GREEN HEART
    • 1F49B YELLOW HEART
    • 1F49C PURPLE HEART

    これらは形は全く同一でありながら表示色が違うことを理由に別のコードポイントを与えられた絵文字です。これらの存在は「文字コードとは何か」「文字コードを表示するためのフォントの設計はどうあるべきか」という問題において深刻な影響をもたらします。Unicodeの設計思想が根本的に崩壊する危険すらあります。

    何故こんなものをいれてしまったのでしょうか?

    • んですよ。ガラケーがそれら文字を送ってくる限り、ガラケーが打ち出した絵文字が歴史から消えない限りUnicodeに収録しなければならないんです。ただUnicodeではそれらの「色」は文字の意図を示すもので、フォントの色とは関係がないということにしているようです。

      • >ガラケーがそれら文字を送ってくる限り、
        そう,それが諸悪の根源で,そもそも各キャリアは絵文字をインターネットの世界に垂れ流すべきではなかった。

        いまでも私は絵文字は「文字」に対応づけるのではなく「文字列」に対応づけるべきだった,思っています。つまり,ナルトの絵文字はU+1F365という「文字」ではなく[au:なると]のような「文字列」に変換されるべきです。

        そして,これらの変換はキャリアがGW上で実行するべきです。

        親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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