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37 億年以内に、50 % の確率で宇宙および時間が消滅する」記事へのコメント

  • それこそ物理学の法則も何もあったものじゃない気がするんだが。
    まあどうせ実際に見届けられる人間なんか誰もいないんだから何でも言いたい放題だよね(冷めるだの潰れるだの引き裂かれるだの消滅するだの…)。陽子崩壊が観測できなくても反証不可能な大統一理論といい、本当に科学なの?

    • 宇宙の加速膨張は暗黒エネルギーによって起こっている。
      この暗黒エネルギーは宇宙が膨張しても変化しない。(今の所、そう仮定してる)
      しかし、膨張のブレーキとなってる物質エネルギー質量は宇宙膨張により密度が減少する一方。
      質量が0に近づき、加速力が減らないなら、速度は限りなく増大し、速度の増大は加速度をさらに増大させて有限時間で無限大となる。(空間の膨張には光速度の限界はない)
      膨張速度が無限大となった時点で、以後の時間は存在しない。
      それが宇宙の終り。

      大まかな微分方程式を書くと、
      v : 膨張速度, F : 加速力, m : 物質エネルギー質量の密度
      として、v'=F/m, m'=-3v (v>0,F>0,m>0)
      これを変形すると、m''=-3v'=-3F/m
      これは有限時間で m=0 (すなわち v'=無限大) となる。
      (たった今でっち上げたから、間違ってても責任取らないよー)

      --
      the.ACount
      親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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