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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
Re:表示の限界 (スコア:2)
>気にされている方にとっては、様々な情報を必要としている
ま、確かにそういうモノが気になる方は食材についても納得できる内容であれば、割と金に糸目つけない傾向があるのでビジネスチャンスという捉え方もできますですね。でもこれじゃ「金持ちの道楽」以上にはならないです。
思い出したのですが、こういう話があります。
有機無農薬で酒米を作っているある生産者が、自分の米を酒にしてくれる蔵を探すときに「価格設定として、普通の人が晩酌用に買える価格に抑えなければ意味がない」と話していたのが印象的。
このお酒、添加物やフレーバー用の醸造アルコールを加えてない純米吟醸で確かに次場らしく美味しかったです。が、価格は「越乃寒梅」などのブランド清酒の1/5程度(ボクの住むあたりでの価格)。メジャーではないということもあるんですが。
原料米の精白にしろ、使用する水にしろ、醸造工程にしろ、手間や原料コストは普通の酒より遙かにかかるのでしょうが、まっとうな作り方&売り方をしていればこの価格でもなんとかペイできるし、それは小さな酒蔵でも(あるいは、そういう酒蔵だから)できるってことであって、「あたりまえの品質を維持すること」で価格を引き上げるってのは、現実的にやむを得ない事は認めますが、本来は違うんじゃないのと思ってしまいました。
だいたい、大手メーカから売られているような商品は品質向上とは全く関係ない宣伝広告費がたくさんオンされた価格設定なので、それがそもそも気にくわんのですがね。
-- (ま)