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LinuxがメジャーなデスクトップOSになるチャンスはもうない?」記事へのコメント

  • そのまえにデスクトップそのものが斜陽じゃないのか?と突っ込んでおこう。
    そんなところにみすみす入っていってシェアを奪いにいくもんかね?

    # WSは別です

    • あのー、パソコンが事務機器として普及して20年は経つんですが、
      そのパソコンが今後なくなるとでも言うのですか?

      • おそらく、これまでのPCの使われ方(各自のPCでアプリを動かす)はだんだん少なくなり、
        クラウド化されたサーバ上のアプリをブラウザでいじる、というのが、事務機器としての
        PCの使われ方になっていくのでは?

        だとすると、今のようなPC、つまりMSの囲い込み戦略の結果としての
        PCの形はなくなっていってもおかしくはない。

        もちろん、画像・映像処理や科学技術計算、アプリ作成としての PC あるいは WS は残るでしょうが、現在のマジョリティは事務機器ですし。

        親コメント
        • クラウド化されたサーバ上のアプリをブラウザでいじる、というのが、事務機器としての
          PCの使われ方になっていくのでは?

          悪夢のような例を思い出しました。

          ブラウザウィンドウを最大化状態 (もちろんアドレスバー類も消去) にした上で、画面の下の方に並ぶ「F1 ○○」「F2 ××」……。
          そこまでした上で IE 限定にするくらいなら、いっそ ActiveX 使ったり Windows アプリを ClickOnce で配布した方がよほどいいと思うんですが……。

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        • by Anonymous Coward on 2010年10月21日 8時52分 (#1844634)
          >クラウド化されたサーバ上のアプリをブラウザでいじる

          知ってるのかどうなのか、昔の汎用機はこういう話です。
          細かいとこはさておき。
          その次はきっとまた、自分の手元に降りてくる時代ですよ。

          シリアルとパラレルも同じ。
          今はシリアルまんせーだけど、そのうちまたパラレルが出てくる。
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          • 歴史は繰り返すと言いますが、繰り返さなかった歴史も多い。

            変化にはそれなりに必然がある。
            大型中央計算機 -> 個別分散 PC -> クラウド の変遷は、コストが変化の原動力。
            膨大な維持管理のコストに比べて安上がりだったから PC 全盛になったわけだし、
            さらにコスト削減の見込みが出来てきたので、クラウドに。
            問題は、今のクラウドよりも安価に維持管理できる個別分散がたの PC のようなものが
            できるのか、というところ。そういうものが出来たとしても、安価すぎて、利が薄そう。
            そういうものの開発にどこまで企業が力を入れるのだろうか?

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            • 金の出所が変われば、またリセットさ。

              --
              the.ACount
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            • by Anonymous Coward
              クラウドと称するああいうモノを、20年前…10年前でもいい、予測した人がどれだけいたのかというと。
              パソコンにしてからが、1990年当時、20年後にこれだけ広まると予測した人は少ないかも。

              うまいことを考える人はいつの時代にもいて、そのうちのいくつかが何時の間にか「当たり前」になる。
              さらに時代が下ると、「なんであんなことしてたんだろ」と思うことも。

              うまい方法を思い付かないのとうまい方法がないこととは違うし、最高だと思っていることが将来に渡ってそうである保証もない。

              ま、明るい方向に考えときましょう。
              • by Anonymous Coward

                大型コンピュータなんてのがクラウドの走りみたいなもんでしょ。
                ユーザはLANを介してぶら下がってる端末を通してサーバ上のプログラムを利用する。
                端末はただそれを表示するだけ。

                元々コンピュータの利用形態としてはそれが主流だったが、技術の発展により
                端末側にコスト的にも十分な処理能力を持たせることが出来るようになった。
                ダウンサイジングがどうとか言われ始めた頃か。
                サーバの負荷を端末に分散させましょうってやつ。

                それをまたサーバに集中させ始めたってだけのことでしょ。

          • by Anonymous Coward
            >そのうちまたパラレルが出てくる。
            リンクアグリゲーションとかチャネルボンディングって形で高速シリアル通信をパラレルに使うのは既に行われてますよ。
            そもそもパラレル方式自体が言ってしまえば伝送路の高速化"手段"に過ぎず、シリアル通信と競合するものでも有りません。
            単純にパラレル化はハイコストハイリスクなので、普通の用途にシリアルの高速化で十分な速度が確保できる内は採用されないだけでしょう。例外はPCIe位でしょうかね。

            汎用機は計算資源の不足が原因でしたが、事務向けのクラウドは計算資源の不足はなくネットワークによる共有などが目的に含まれており、状況がちょっと違います。
            ネットワークによる共有はサーバやクラウドをP2Pで置き換える事も不可能ではありませんが、結局P2Pネットワークという見えない主体が本体なので手元に降りて来るとはいえませんね。

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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