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LinuxがメジャーなデスクトップOSになるチャンスはもうない?」記事へのコメント

  • まず最初に、買ってきたPCにアプリケーションをインストールすることはあってもOSを入れ替えることはしません。エンドユーザーがマーケットで容易に入手できるようにならなければメジャーなデスクトップOSの仲間入りをすることはできないのです。当たり前の話です。

    もう一つ、ユーザーがWindowsやMacを押しのけ、Linuxを選ぶようになる理由が必要です。Windowsの優位性は言うまでもなく、Macも強固なブランドです。ではLinuxは? インターネットやメールくらいならLinuxでも……たしかにある程度我慢すればそれなりに実用的かもしれませんが、わざわざそんな面倒な選択をするのは手段と目的が入れ替わっているマニアだけです。そしてLinuxがメジャーなデスクトップOSになると信じているのもそういう人たちだけです。

    サーバーとしてのLinuxは認めていますが、あれをデスクトップで使うつもりにはなりません。将来的にもデスクトップはWindowsとMacだけです。もし3つめがあるとすればChrome OSでしょう。

    • by Anonymous Coward on 2010年10月21日 11時45分 (#1844743)

      おおむね同意

      記事が「メジャーなデスクトップOSになるチャンス」の話なのに、Linux擁護者はすぐに「サーバー用途なら云々」と言い出す。
      その時点で、デスクトップOSとしてLinuxを使うメリットがないと認めているようなものでしょう。

      素人にもお勧めできるようにならなければメジャーにはなり得ません。
      Linuxは、
      ・セットアップし安全に運用するためには専門知識が必要。(Windowsはただ示された手順通りにやればいい)
      ・ゲームはまず対応していないし、それ以外のアプリでも対応していないものが多い。(Windowsは標準対応)
      ・周辺機器のドライバも無いものが多い。(Windowsは標準対応)
      記事本文の言葉で言えば、「安定性もセキュリティも」ユーザーに専門知識が無ければカスであり、
      「互換性、パフォーマンス、ユーザビリティ」の点でWindowsに大きく後れを取っている。
      便利だからユーザーがWindowsに流れ、Windowsユーザーが多いから製品もWindowsを基準に作られる。
      Linuxがメジャーになるには、この悪循環を乱して食い込んでいかなければならない。

      Windowsのメジャーアプリケーションの互換品であるOOoやGIMPも、やはりOSと同じで素人にはお勧めできない作りです。
      ユーザーの自由に出来る範囲が広いことは良いことですが、エンドユーザーにとっての便利性では圧倒的に劣っているのが現状です。
      素人をディープなユーザーに導くための入り口がない。

      デスクトップ用途でメジャーなものを目指すのであれば、
      素人でも便利に使えるようにするか、素人でも興味を持つような宣伝をするかが必要です。
      AppleやOOoは(一般や役所などへの)宣伝面から上手いことやっていいますが、
      Linux自体は一般向けの宣伝も役所などへの食い込みも足りないし、マニア向けを脱出出来ていないと思います。

      親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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