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LinuxがメジャーなデスクトップOSになるチャンスはもうない?」記事へのコメント

  • Officeをつかわない限りはどっちでもいい。
    (=Officeが必要な業務ユースの場合にはWindowsしか選択肢がない)

    プライベートではWebみて、メールみて、ブログ書いて、デジカメの
    データをコピー(保存)して、年に一回年賀状書いて、くらい。
    普段使う内容なら、Linuxデスクトップ+Chromeブラウザでいいような
    気がしてます。(実際、今もその環境です)

    • by Anonymous Coward
      Officeの有無はすごく大きな理由だというのはその通りだと思う。

      ただ、それ以外のアプリやツールとかでも、Windowsの方が圧倒的に種類が多くて、
      その中にはかゆい所に手が届く優秀なツールが多い。
      Linuxで使えるツールとかでも個々ではいいものもあるが、そもそも提供されている種類も、
      ニッチな分野での選択肢も少なすぎる。
      こんなことできるツールって無いかな?と思って探すとWindowsだとだいたい見つかる、
      という印象。
      • by Anonymous Coward on 2010年10月21日 14時52分 (#1844968)

        確かにWindowsは簡単な説明と実行ファイルをzipで固めて自分のサイトに乗っけてただけみたいな
        小さな実験的なソフトに始まり、個々人が自分のちょっとした思いつきや嗜好で勝手に作ったソフトが無数にあって、
        下らないソフトも多いが、いろいろ探して試せば自分の肌に合ったおツールにたどり着けるという感じがある。

        Linuxだとソフトは中央集権的にパッケージ管理され(その分ソフトを探す手間は大きく省かれ便利だ)、
        各用途に一つ二つの優秀なソフトがあるだけという事が多く、
        それは万人に必要な機能をしっかりと備えた総合的な(大ぶりな)ソフトになりがちに感じる。

        こうした違いの根はユーザー数とかパッケージ管理方針とかいうよりも
        Linuxのコミュニティー文化にある気がする。

        LinuxのユーザーはOS自体はただで手に入るものの、過分にイデオロギー的(反proprietary等)な
        Linuxコミュニティーの成員となることを要請される雰囲気がある。
        例えばLinux向けにシェアウェアを発表してる人なんて滅多にいないだろう。
        この緊密なコミュニティの中では、発表の仕方も限られてくるし、
        ちょっとテイストが違うだけの同じようなソフトを作るくらいなら、
        既存のオープンソースプロジェクトを改良することで貢献しろという雰囲気になる。
        このコミュニティー感に魅力を感じるひとも多いのだろうが。

        WindowsユーザーはOSを金で買ってあとは各自が好き勝手に使うという感じで、
        金を払う分、思想信条的な後腐れがないのかもしれない。

        親コメント

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