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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
Re:表示の限界 (スコア:2)
これはその通りですね。監視の目というのも増えましたし。
ただ、新しい添加物とかも出てきてますが、その安全性はとりあえずのテストをパスして認可。その後問題が出たら使用禁止となるとしても、疑念がもたれたときの欧米と日本のスタンスの違いが気になります。
欧米では疑わしいものはとりあえず禁止して、詳しく調べて最終決着させるようですが、日本では疑念が起こってもそれが確実になった後で禁止するというスタイルですよね。
疑わしいモノがビンゴだった場合に市民の被る被害と企業利益のどちらを優先するんだ?と思ってしまいます。
>発ガン性が指摘された甘味料チクロたっぷりのジュースを飲みまくっていたひとたちだって、全員じゃないけどピンピンしてるかならあ。
有害=致命傷に至るという発想だとそうなりますね。
こういうものは体内蓄積量やら、継続的刺激の総量が一定レベルに達した時点で突然発症するものも多いです。花粉症なんかそうですよね。
この「一定レベル」というのは個人差もあるのですが、それらが人工的に合成された添加物やら環境汚染の影響で低下しているのではないかという見方もあります。直接の引き金となる物質だけに注目していいという話ではないと思います。
あるいは免疫力低下とか、短命化傾向とか、少子化傾向とかも同じに語る人もおられます。
それらが正しいかどうか、ってのはボクは判断する材料もってませんし、おそらく正確な分析や統計が得られるのかよくわかりませんが、とりあえず気にしておくことは必要かなとは思ってます。
生きている人は多いけど、その中で部分的に死んでいる(というか健康が損なわれている)人の「死に具合」を総計すると多くの人が「死んでいる」という結果になるかもしれません。
添加物入りのものを買うにしろ、買わないにしろ個人の選択の自由なんで、必要な情報にアクセスできることと、これまでとは違う選択が可能となる自由が与えられることが大切かなと。
-- (ま)