パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

朝日新聞のがんペプチドワクチン被験者出血報道に関する騒動まとめ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    間違ったものを伝えておきながら訂正は広めない、というのはどこかで似たような話があったなと思ったら、Twitterでのデマの拡散もこんな感じですね。
    デマは【拡散希望】という言葉にのせられて色んな人が勝手な正義感から広めますけど、それがデマだと分かった訂正ツイートは全然広がらない。
    マスコミだけが酷いんじゃなくて、この国の人がみんなそういう性格なんですよ。

    • 国民性で片付けるのはいささか乱暴だけれども、即時的・直接的に自分とは無関係な情報・知識について、なんとなく気に食わないから怒り、許せないという感情だけで発言したり行動しているのは事実ですね。

      当事者ですらないというのに義憤に駆られるという事そのものが可笑しい事なのだと気が付いていない。これは最近のマスコミ報道にも言えるし、市民ジャーナリズムだとかTwitterのようなメディアでも、そう「感じた」から、そうに違いない、という程度の「感覚的」な情報の流布をしている、という事実を指し示しています。まるでオピニオンを求められている

      • Re: (スコア:1, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward
        それ、何て中国ですか?

        国民性ということなら、他コメントで「報道の自由」を揶揄したものがありますが、
        表裏一体のものとして「自由」には「責任」が、「権利」には「義務」が必ず伴うのに
        自分に都合のいい方だけをあげつらえて面倒くさい方は我関せずという風潮が
        世間全体に漂っているのが気になりますね。

        今回の件も誤った報道の責任を取らない、誤りを正す義務を放棄している、等々
        いわゆる成熟した大人(の組織)としての姿勢が問われるものだと思います。

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

処理中...