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インターネット有権者支援エージェント」記事へのコメント

  • この "争点" というのが、悪いアンケートの見本の用に見えてきたので、いくつかツッコミを。

    # まだツッコミたいところがあるけど、とりあえず目立ったところだけ

    争点5 公的資金を活用してでも不良債権処理を早期に進めるべきである

    争点8 郵便・郵貯・簡保の郵政3事業は早期に完全民営化したほうがよい

    2つ以上の項目が混ざってしまってますね。 "公的資金を活用せずに不良債権処理を早期に進めるべきである" という考え方の人々はどれを選べば良いのでしょうか? また、郵貯・簡保は民営化するべきが、郵便は公営のまま残すべきという考えの人は?

    争点2 北朝鮮から謝罪をと

    --
    だが、いいこともあるぞ、外の天気は上々なんだ
    • 実験企画者の佐藤ともうします。

      調査にご協力有り難うございます。
      >スラッシュドット ジャパン様、皆様

      積極的にご意見いただいているようなので、
      私もコメントさせてください。

      争点5と8で指摘している2つ以上の項目はなるべく避けようと
      したのですが、残念ながらまだ残って(いるように思われて)
      しまいました。
      言い訳になりますが、
      争点5については、不良債権処理をすすめるべきでないという
      争点が考えにくかったのが、発生の理由かと思います。
      争点8については
      オリジナルの新聞社説の表現をそのまま利用したのが
      よくなかったのかもしれません。
      2.3.6.9の
      • たとえば、よく発言に異常なバイアスのかかっていることで問題になる読売新聞社の方がいますよね。あれも大手新聞社ですよね。「大手新聞社」といっても営利企業ですから、もうからないことはしません。より公正という意味では、共同通信社の配信の記事がまだ公正と思われる会社の体制になっています。これは同社が「社団法人」ということによります。もっとも、政府の見解も偏っている、というのであれば、政府からのお金も入っている同社の記事はこれも偏っていておかしくないことになります。

        文章を書く、という行為は、物事を他人に伝える、という行為であるので、その前に表現者=記述者が自分の中でどう消化するか、という問題を含むことになります。結果として意識するとしないとにかかわらず、その「入り口」と「出口」において「フィルタ」が必ずかかっているものです。もちろん、余計な情報が付くこともあるでしょう。

        社会学よりはむしろ統計学、心理学、そして情報科学あたりからのアプローチで「人間にとって認識とは何か」というようなところからも調べをしないと、結局は答えは出ないと思います。

        「補正」という言葉を使う前に「中立」とは何なのか?ということ自身に明確な基準がないことですので、「補正」は無理と思います。これはスキルがある人、というのはいないのではないでしょうか?

        また、「争点」の要約そのものを候補者自身に回してみてもらい「あなたの言われることを理解していると思いますが、いかがでしょうか?」というお伺いを立てたうえ、OKやNGをもらう、ということをたとえしたとしても、その答えをする方が結局候補者とは意見を異にする秘書の人であったりする場合もありますし、これも根本的解決にはならないでしょう。

        結果として、この種の「研究」は「研究」の前提そのものをいつでも崩される条件に満ち満ちていて、安定的な「結果」が出ないことのほうが大変に多く、よしんば出たとしても、出た後にすぐにその前提が覆ることも多いことになります。結果として、研究だったのかなんだったのかわからない、ということになり、「徒労」であった、ということが大変に多い。

        いま、「人工知能」の研究、って、かつてほど相手にされません。これは、人が重ねてきた「前提」のあまりの複雑さから引き出される1つの行動が、結局は予測できない、ということになったからでもあります。

        しかし、人工知能の研究はその研究の過程で数々の「役に立つもの」「今後の他の研究に役立つもの」を多く排出してきました。今回の研究もそういうものであることを願いますが、それ以上のものを求めてはいけない、ということでもあるのだと思います。

        以前、SanFranciscoの大地震の直後に同地に行ったことがあります。テレビや新聞の報道では大事件のあった場所だけ写すし、また記事にしますので、東京からは「SanFrancisco壊滅」という感じでした。でも、現地に行くとほとんどのものが今まで通り動いており、大変なのは報道された「部分」だけ、という感じでした。つまり、新聞などのマスコミは営利企業である以上、お金になる報道しかしない、ということです。公正でもなければなんでもない。「公器」というのは大嘘です。

        また、大衆操作のためにマスコミは使われますね。そういう記事とそうでない記事、というのがはたして線引きできるのかどうか?きっとできないはずです。すべては「お金」を得るために記事にされているのが新聞です。ですから、「バイアス」などという生易しいものではない「偏り」があって当然なんです。

        ということで、ご参考になれば、と。
        親コメント

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