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アメリカで博士号を持っている清掃作業員は5057人いる」記事へのコメント

  • 博士なんて、使えるのは一部です。スポーツ界と比べれば、まだマシなんじゃないかな。

    団体競技であれば、一軍に上がれず、そのまま、二軍で引退。それ以前に入団テストで振り落とされている人も多数。一軍に上がったけど、ベンチウォーマーとか、不振や故障で、そのまま引退とか。それで収入が無くなって、職も見つからず、犯罪に走ってしまう例も、よくあります。

    それと比べれば、振り落とされた人も、頭がそこそこ良いので、こだわりが無ければ、職が何とか見つかり、何とか生きていける。元々、日陰者なので、精神的にも辛くない。

    社会的コストに関しては、基本的に数打ちゃ当たるの世界ですので、振り落とされた人の数よりも、振り落とされなかった人の有効利用の方が重要なんじゃないかな。博士として使えるかどうかは、ペーパーテストでは測れないし。
    • 10万人もの漫画家予備軍が、別の仕事で糊口をしのぎながら、毎年自費出版を繰り返す。その中デビューにまでこぎつけるのは毎年100人前後。漫画で食べていけるのは、さらに一握りだ。

      ・・・っていうか、そういう業界って特に珍しくないんじゃない?誰にでも出来るようにルーチンワークかされているならともかく、創造的な仕事ってのは激しい競争を勝ち抜いた、一部の人間しかなれないものさ。

      • by Anonymous Coward on 2010年10月29日 1時09分 (#1849423)

        少なくとも数名の東大やら京大やらの文学部卒の友人達が、派遣社員(プログラ
        マーとか、ソフトウェア評価とか・・・)やコンビニのアルバイトをやりながら
        「いつかは有名作家になるんだ!」とかって小説かなにか(よく知らん)を書い
        ているらしい・・・。

        #メジャーになったという話はまったく聞かない・・・

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