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シャープ、研究開発部門で英語を公用化」記事へのコメント

  • 日本語の曖昧さは、問題なので、
    英語で話せば、正確な情報が伝わるようになる。
    「本音と建前」も分離しなくなる。
    しかし、根回しは、残るようだ。
    また、2重否定が論理演算と合っていない英語の病気は継承してしまう。
    津波が来ると逃げられない。
    • Re: (スコア:5, 興味深い)

      英語が出来る人に言わせると、「英語で喋ると曖昧でなくなるなんて言ってるる奴は、単に曖昧/持って回った英語表現が使えない程度の英語下手なだけ」なんだそうで。 英語で喋れば曖昧でなくなるってのは、僕に対しては真実ですが。
      • by Anonymous Coward on 2010年10月29日 16時10分 (#1849833)

        いま話題になってるのは研究所でしょう。ほとんどの人は海外での学会発表の経験や、
        英語での論文執筆の経験くらいはあるでしょうし、場合によっては留学経験や外国人との
        共同研究経験も、あると思います。英語公用語化も、ちょっと面倒だけど問題ない人が
        ほとんどでしょう。

        しかし、研究所の人間が得意なのは、俗に「理科系の英語」と言われるような、
        あいまいさを排除した、文学表現と比較すると単純な英語です。ですので、
        英語化=あいまいさの低減、というのは、この場合は該当すると思います。

        親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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