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オープンソースで街おこし」記事へのコメント

  • ITproの記事を読んで思ったのですが、彼らの主張は

    オープンソースものを使えば他のベンダーが理解しやすいシステムが構築できる
    誰でも保守できるシステムが作れるから、保守は安い業者を入札で選べばよい

    ということなのでしょうか? システムの構築と保守は密接な関係があるわけで
    かなり無理があるような気がします。
    • by Anonymous Coward on 2002年10月18日 8時20分 (#185188)
      >「市役所のシステムにしても、随意契約で最初に納入したベンダーが、継続的に高い保守料を取りつづける。オープンソースであれば構築したシステムを他のベンダーも理解しやすく、ゆがんだ随意契約を是正できる」(同市議)

       …なんだ?
       「『オープンソース』であれば構築したシステムを他のベンダーも理解しやすく」って微妙だな。

       保守するのに、ソースしか読んのか?設計書は?マニュアルは?
       はじめっからオープンソースなんて関係無く、構築時に納入されたソースは市役所の物になってるはずなので、それを市役所が勝手に開示して、寄ってきたベンダーと保守契約を結べば良いやん。

       そもそも、保守が随契になるためには、構築したノウハウなど、目に見えない力がそのベンダーにあると言う建前の理由が(一応)ある(事になってる)から随契になる訳で、はなっから矛盾してるやん。
       結局、オープンうんぬんは関係無く、ベンダーの口車に乗せられてるのに気が付いてないだけ。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2002年10月18日 9時17分 (#185201)
        某官公庁の仕事
        Nが引き上げの際、
        ソースも一部引き上げちゃって、
        電文のダンプ見て新規システム構築するはめになりましたが?
        お役所に納めた資料なんて役にたたんのです。

        ソースがあってもフレームワークが違うから
        使えませんね。
        膨大なソース読みたくないし・・・
        (もちろんスパゲッティ、他社のことは言えないが)

        オープンソースで一般的に知られた(知ることのできる)共通のフレームワークをつかうのであれば、効果あると思います。
        親コメント
      •  著作権のうち人格権などは譲渡すること自体ができません。
         財産に関わる部分については契約に基づいて譲渡することができるのですが、そこまで配慮した契約を結んでいるのかしら。
         ソフトウェアが自動的に委託者のものになることはありえません。
        親コメント

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