パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ハリウッド、3D 一辺倒から脱するか?」記事へのコメント

  • 3Dは物珍しさだけ (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    客足が遠のく映画館に再び客を呼び込むために、家では見られない3D映像を持ち出したのが
    映画に3Dが導入された動機でしょう。すでに3Dは物珍しさもなくなってしまったし、
    客を呼ぶ切り札になりえくなったということではないでしょうか。

    映画体験そのものの楽しさを増す技術であれば、物珍しさがなくなっても定着するのでしょうが、
    3Dはそうではなかったということでしょう。

    • by Anonymous Coward on 2010年11月04日 10時19分 (#1852746)
      3Dコンテンツは、物珍しさで誘客しているものも少なくないではありますが、
      ちゃんとうまく上手につくった専用の3D映像コンテンツは物珍しさだけでは
      ないですよ。3Dだからこそ楽しめるものになっています。

      こういう作品を2Dにすると全然面白くないんですが、興行収入的に3D専用として
      制作することができないので中途半端なんですね。

      また、もともと2Dで上映するのを前提にしていた作品を無理矢理3Dにしても、
      大して面白くないかもしれません。
      親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

処理中...