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ハリウッド、3D 一辺倒から脱するか?」記事へのコメント

  • 3Dは物珍しさだけ (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    客足が遠のく映画館に再び客を呼び込むために、家では見られない3D映像を持ち出したのが
    映画に3Dが導入された動機でしょう。すでに3Dは物珍しさもなくなってしまったし、
    客を呼ぶ切り札になりえくなったということではないでしょうか。

    映画体験そのものの楽しさを増す技術であれば、物珍しさがなくなっても定着するのでしょうが、
    3Dはそうではなかったということでしょう。

    • Re: (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      3Dコンテンツは、物珍しさで誘客しているものも少なくないではありますが、
      ちゃんとうまく上手につくった専用の3D映像コンテンツは物珍しさだけでは
      ないですよ。3Dだからこそ楽しめるものになっています。

      こういう作品を2Dにすると全然面白くないんですが、興行収入的に3D専用として
      制作することができないので中途半端なんですね。

      また、もともと2Dで上映するのを前提にしていた作品を無理矢理3Dにしても、
      大して面白くないかもしれません。
      • Re: (スコア:2, 興味深い)

        ちゃんとうまく上手につくった専用の3D映像コンテンツは物珍しさだけでは
        ないですよ。3Dだからこそ楽しめるものになっています。

        裏を返せば, まともな3D映像コンテンツを作ろうとすれば, 3Dでなければ使えた各種の技法をいろいろと捨てなければならないってことですね. 特に空間・時間的な不自然さを利用して視覚効果を得る技法, 例えば

        • モンタージュ
        • ズームアップ・魚眼等の画角変更

        あたりが制限されるのが大きいと思います.

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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