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ローン金利は、使用ブラウザによって違う」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    T/O
    • ログのあらゆる要素まで分析ルーチンに突っ込みローン金利最適化アルゴリズムにかけたら、何だか分からないけどUser-Agentとの間に相関でもあるのか1%の差として計算結果に現れた、っちゅうだけなんでしょうね。バグじゃなければ。

      ある程度の母数のデータと十分な計算機資源さえあれば、 どんな理屈でそうなったのか相関なのか因果関係なのかも気にする必要もなく、とにかく有益な結果だけは得られるという、見も蓋も無いやり方。 今後どんどん増えるんでしょうね。例えるなら、

      従来の科学: リンゴが1個落ちるところを徹底的に観察してその裏に秘めた法則を導き出す。法則から次のリンゴの挙動を推測する。
      今時 : リンゴが100万個落ちたデータから次のリンゴの挙動を推測する。

      こんな感じ。
      • by chuukai (18189) on 2010年11月06日 21時49分 (#1854235) 日記

        従来の科学: リンゴが1個落ちるところを徹底的に観察してその裏に秘めた法則を導き出す。法則から次のリンゴの挙動を推測する。
        今時 : リンゴが100万個落ちたデータから次のリンゴの挙動を推測する。

        人間が行う思考の労力の量を「コンピューターにデータを解析するよう命令する」というところまで少なくして、次のりんごの挙動を推測するという目的を達成できたのだから、そもそも観察したり法則を導いたりする必要がなかったという意味で合理的だといえそうです。
        しかし、今まで法則や定理のようなものを生み出すためになされてきた人間の思考や思索がごっそり抜け落ちたような味気なさを感じます。
        同じようなことは四色問題がコンピューターの総当たりで解決されてしまった時も感じました。

        悪いことではないと思うのですが、何か言いたくなってしまいます。

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