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我々の宇宙は2次元世界だった? これを確かめる実験が計画される」記事へのコメント

  • 超ひも理論とやらで、実は10次元と言ってたかと思うと、こんどは2次元ですか。
    (こらこら、そこの人小躍りしない。ディスプレイの中には入れませんよ)

    • ホログラフィック原理というのは,

      ・重力を含んだd+1次元の理論

      ・重力を含まないd次元の場の理論

      がある適切な極限で一致する,と言うものです.
      ですから10次元の重力を含む超弦理論の場合,(適切な極限で)それより次元が一つ少ない重力が存在しない理論として記述し直すことが出来ます.
      これを,「宇宙の実体はd次元だった」と見るか,「宇宙はd+1次元だけど,d次元の方程式として書き直して解くことも出来るよね」という数学的手法と見るかは各人のお好みで.
      #見方の問題というのは,例えば古典的な3次元のn個の点粒子の運動は,それぞれの座標で3n個,それぞれ

      • by Anonymous Coward on 2010年11月06日 21時49分 (#1854236)
        >宇宙はd+1次元だけど,d次元の方程式として書き直して解くことも出来るよね
        >解きやすい場の理論に変換して解析
        CGやっていると、四次元で計算した方が楽だけど、計算対象は三次元なんですというのは逆ですけど
        こんな感じで逆に四次元だと感じていた物の正体は三次元って事なのかな?
        親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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