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MySQL のサブスクリプション価格、大幅値上げ」記事へのコメント

  • 解説 (スコア:5, 興味深い)

    by Anonymous Coward

    従来MySQL EnterpriseにはBasic($599/年)、Silver($1,999/年)、Gold($2,999/年)、Platinum($4,999/年)
    というEditionがあったのですが、新しいStandard Edition($2,000/年)がSilver相当、
    Enterprise Edition($5,000/年)がPlatinum相当となっています。

    Basic相当のものがなくなってしまったのが値上げと判断される主な理由なのですが、Basicについては

    ・アクティブサポート期間のみのサポート提供 (リリース後2年、MySQL 5.1で2010/12/31まで)
    ・問い合わせで使えるインシデント数が2 (Silver以上は無制限)

    と制限がきつく、受託システム開発ではまず使うことのないEditionで

    • by ninja (41029) on 2010年11月09日 17時16分 (#1855798)

      今回の改定ではソケット数1-4と5以上で価格が変わるようになっていますが、そこらへんはどうなんでしょうね。以前はソケット数の制限はなかったはずなので、Silver/Gold/Platinumでも5ソケット以上のマシンを使っている場合、実質的にお値段2倍のような。

      親コメント
      • Re:解説 (スコア:1, 興味深い)

        by Anonymous Coward on 2010年11月09日 20時35分 (#1855944)

        5ソケット以上のサーバはIAですとまだ出て間もないNehalem-EXに
        サーバベンダの独自チップセットを組み合わせた構成、
        あるいはUNISYSのハイエンドサーバぐらいしかありません。
        そのような構成でMySQLを使う人は普通はいないと思います。

        ありうる構成としては
        UNIXを含むハイエンドサーバでメインとしてはOracleを使っているが
        補助的にMySQLも入れている、というパターンですね。
        これだと確かに高くなりますが、この場合すでにOracleに
        1億円近く払っているはずで、まあどうでもいいというか…。

        親コメント

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