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Linuxに取り組む企業は「圧力集団」か否か」記事へのコメント

  • by visha (779) on 2001年06月13日 5時18分 (#1856) 日記
    はじめから「やあやあ、楽しんでるかい?仲間に入れてくれよ」なんて人は むしろ稀だし、そんな人しか入ってこれないなら、何か間違ってるはずだよ。

    「~」ってのが「コミュニティへの帰属意識」というのを指しているとすると、あまりに一面的というか、イメージ先行という気がしないでもないです。

    解ってくれない(人がいる)からって、排除するようなアジを飛ばすのはどうかと思う。

    何を「解ってくれない人」なのかよくわからんですが、積極的に誰かを排除するような面倒なアジは飛ばしてないつもり。ただ、本当の意味での「お客さん」がユーザの絶対多数を占めたフリーソフトウェア(無料ソフトウェアじゃないのよ)ってまだそれ程多くないはずなので、そーいう人たちが影響力を持ち始めた時どうなるのかよくわからんで不安ではあります。これまでみたいな「性善説」的にはモノゴトが進んでいかないだろうなという気がするわけ。

    # ウザけりゃ無視すればいい、というアプローチでは対応し切れなくなる

    お客様の相手をIBMや、他の何処がやってくれるなら、それはそれでいいでしょ?

    そうそう。大メーカーに期待するところはまさにこれですね。「お客さん」の相手とFUDの相手。もちろん、積極的な開発への関与も、ですけど。

    「タダノリする自由」までフリーソフトウェアは認めているんじゃない?

    一概には言えないですが、認めるスタンスもアリでしょう。が、それを関わってる個々に強要するのもどうかと思います。

    # お客さんといわゆる「タコ」とは違うとも思うし

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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