パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

日本版スペースシャトルが基礎飛行実験に成功」記事へのコメント

  • 離陸/着陸のムービーをみましたがほんと素敵でしたね。
    いい音してますなあ。

    ふと頭をよぎったのは、

     (1) 表面を電磁波は吸収しやすい素材に変更。or
       表面処理を変更
     (2) 脚部を強化&離陸後切離。
     (3) 通常/核弾頭を搭載
     (4)
    --
    -- LightSpeed-J
    • by Anonymous Coward
      巡航ミサイルなら、国産品をとっくに配備してますよ…。
      対艦ミサイルだけど、改良すると対地もOKらしい。
      一応、世界最高レベルの対艦ミサイルだそうな。
      今回の試験機にも、ここらへんとか自衛隊の無人機とかの
      技術も入ってるんでしょうね。
      • Re:転用。 (スコア:2, 参考になる)

        by Artane. (1042) on 2002年10月19日 9時28分 (#185771) ホームページ 日記
        対艦ミサイルである、SSM/ASM-1/2シリーズは、自律飛行して標的を攻撃しますので、巡航ミサイルと言われると、確かに巡航ミサイルに入りますが、射程は200kmないです。

        今開発中と言われるASM-3でも、射程を伸ばすのではなく、標的突入時の速度をマッハ2 ~3に設定して対妨害性能などを向上する事で標的の防御装置をかい潜って命中確 率を上げる事に重点が置かれているようです。

        それや、周辺諸国との兼ね合いを考えると、トマホークに代表される長射程の巡航ミサ イルの開発はコスト的に見合わないので、まずないのではないでしょうか…ASM/SSMシ リーズの弾頭を地上目標攻撃用にすることはあり得るでしょうけど、ミサイル自体が 数億円しますので費用対効果の面でよほどでないとやらないと思う。

        潜在的に「出来る」って事はそれ自体が既に周辺諸国に対する軍事的脅威である。とい うのならば賛成しますが。

        # 因みに、SSM-1はアメリカで試射した時に、圧倒的な命中率を強固な
        # 電子妨害環境の下でやってのけたので、立ち会ったアメリカ軍の
        # 士官が驚いたそうな…電子立国だった頃の開発の結晶ですわな…

        親コメント

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

処理中...