パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

充電の心配無用のタブレット PC」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    フューチャースクール事業は廃止と仕分け。

    文科省がやってればいいのに総務省なんかが文科省のテリトリーまで
    手を広げたのが悪いのかもしれないが、途上国や貧しい地域の子供たちが
    ICT環境を与えられていく一方で、かろうじて先進国のつもりでいる日本では
    学校現場の予算が削られてICT環境が停滞するという。

    #「コンクリートから人へ」から「やっぱり人よりコンクリートへ」って
    #自公政権時代と変わらないやり方に戻りつつあるな。

    日本の場合はそれぞれの家庭が自力で整えなさいということなのかも
    しれないけれど、それだとやはり格差が出ちゃう。
    ICT教育をないがしろにした結果、いじめの道具に活用されるという倫理教育も
    不在になってしまってるという現実も。

    国には期待しないので、うちの子には正しい使い方を自分でで教えるつもりだけれど、
    最低限、そういう教育をしない無頓着な家庭の子に対しては学校のほうで対処して
    欲しいとは思う。
    • ネット中継で見ていましたが、

      >文科省がやってればいいのに総務省なんかが文科省のテリトリーまで
      >手を広げたのが悪いのかもしれないが、

      やはりここに尽きますよ。

      道具が大事なのではなくて、教える中身が大事なのは当たり前として、そこは文科省と連携を取っているのかどうかよく分からない。
      そのくせ、ソフトは文科省、ハードは総務省と言い放つ。

      挙げ句に、仕分けされた結果、ソフトだけでなくハードも重要だということを分かって下さいよ、と捨て台詞を吐く。
      そりゃあ、ハードも重要だけど、なんでそこを省をまたがって分けなきゃいけないの、って話でしょ、と。

      総務省の予算はなしにして、文科省がその分きちんと予算化されれば、「教育予算が削られた」という見出しは正しくないことになりますが、そこが今ひとつ明確でないのも確かです。

      親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

処理中...