パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

東芝、2004年までに燃料電池をノートに搭載」記事へのコメント

  • はマーケティング的なものでしょうけど、

    現在の3倍以上って書くとすごそうだけど、
    現在の+7時間以上って書くと、すごくないぞ・・・

    いまのバッテリーだと充電で元通りだけど、
    燃料電池だと燃料の補給が必要って考えると、
    10時間くらいだとマニア専用な気も
    • 駆動時間が延びることもさることながら、チャージに要する時間が短いことも大きなメリットだと思います。
      私はノートPCを普段はAC駆動、外出時にチャージして持ち出すイメージを持っています。PDAだと2,3日に一回チャージかな。

      現在気になっている点として
      1.使用や経時による劣化の進行
      2.消防法や火災防止条例との関係
      があります。
      1.は、とにかく実物が出てこ
      --
      〜後悔先に立たず・後悔役に立たず・後悔後を絶たず〜
      • 現状で長時間駆動が一番ありがたいのが太平洋路線の飛行機に乗ったときで大体13時間くらい。一応VAIO SRX+LLLバッテリーでカバーできますが、そのまま仕事に突入した場合電源確保が必須ですね。(昼前後に着いてしまう飛行機がおおいんだよね)これがカートリッジ差し替えでほぼエンドレスに使えるようになると、とっても嬉しいです。
        ホテルなら電源の問題はありませんが、出張先のオフィスで思うように電源が取れないのは良くあることだし、テーブルタップを持ち歩く機会も減るというものでしょう。
        今までも複数バッテリーを用意すれば、同様な運用は出来るけ
        • > ただし、そういう意味で燃料の扱いがどうなるかが問題ですね。普段のオフィスもともかく、飛行機に持ち込めないと相当痛いです。

          米運輸省は、ノートPC用燃料電池の航空機持ち込みを認める方向 [zdnet.co.jp]のようですね。
          ただ、企業名が指定 [polyfuel.com]されているのがナンですが。
          • >米運輸省は、ノートPC用燃料電池の航空機持ち込みを認める方向 [zdnet.co.jp]のようですね。

            知人が、だいぶ前(上記ZD記事より半年くらい前だったかな…)に、
            日本のメジャーな航空会社数社に電話で聞いてみたそうです。

            で、答えは、「JALもJASもANAも「可燃物であるアルコール燃料の機内持ち込みは禁止」と言い切ってました」
            だったそうで…(T_T)

            この人が続けて曰く、「結局外圧しかないのね」だそうで(^^;。
            まぁこの際、影響でも外圧でもなんでもいいから、日本でも認可されて欲しいと思います。
            • なんつーか、なんで可燃物の機内持ち込みが制限されてるかの
              理由をよく考えてないとしか思えないんですが・・・本気っすか(汗)?
              #一年ほど前に自爆テロがあったばかりだってーのに・・・(汗)。

              >で、答えは、「JALもJASもANAも「可燃物であるアルコール燃料の
              >機内持ち込みは禁止」と言い切ってました」だったそうで…(T_T)

              至極当然の答えだと思いますが・・本当にアタマ働いてます(汗)?
              #高空で閉鎖された環境での可燃物の危険性に対しての乗客の安全保障と
              #ノートPCの電源確保を天秤にかければ、後者がどうしても切り捨てられるのは
              #仕方ないことだと思いますが・・
              --
              ---- redbrick
              • >>で、答えは、「JALもJASもANAも「可燃物であるアルコール燃料の
                >>機内持ち込みは禁止」と言い切ってました」だったそうで…(T_T)

                >至極当然の答えだと思いますが・・本当にアタマ働いてます(汗)?

                ん?
                便利さが得られないのが残念だな、と言っているのであって、
                危険さが得られないのが残念だな、と言ったつもりは俺には無いんですが…

                >#それでなくても、最近は国際線などでシートにバッテリを組み込んで、

                それが北海道国際航空の普通席にも搭載されるなら、俺の不満は無くなります。

                #↑AirDoの正式名称らしいです。東京札幌間しか飛ばない奴でも"国際"っ
              • by redbrick (4865) on 2002年10月20日 6時12分 (#186105) 日記
                あまり興奮してはいません。
                わたしには、どうも残念がる方向が違うと思えたので。

                >便利さが得られないのが残念だな、と言っているのであって、
                >危険さが得られないのが残念だな、と言ったつもりは俺には無いんですが…

                危険が伴う便利さと、乗客の安全保障との天秤、ですよね?
                #わたしは、便利さだけを主張するな、ってことが言いたいんですよ。
                #便利さの裏の危険度をよく見極めないと、まずいでしょ?
                #危険度が高いかもしれないのに、それを確認せずに外圧で認可、
                #なんて言われると、怖すぎます(汗)。

                >>#それでなくても、最近は国際線などでシートにバッテリを組み込んで、
                >
                >それが北海道国際航空の普通席にも搭載されるなら、俺の不満は無くなります。

                わたしも、機内でPCを使いたい場合もないわけではないですから、
                あるとすごく便利でうれしいですよね。

                いっそのこと、各空港ごとにPC用バッテリのレンタルチェーン店でも
                あればいいんでしょうけど・・・。
                飛行機を降りた先の手荷物受取所あたりで返却すればいい、ってことで、
                貸し出すのだと、うまくいきませんかねぇ?

                #こういう物品の貸出を飛行機会社自身がやる必要はあんまりなくて、
                #安全確認が取れる体制にしておけば、どこが参入しようと
                #いいと思うんです。
                #路線やシート限定のサービスにするより、適切な料金を取って、
                #路線にかかわらず必要とするヒトに提供できる体制になってくれると、
                #ありがたいのですけどね。

                >ところで、空中の酸素を消費する電池って、(最近話題の)燃料電池だけ、でしたっけ?

                空気亜鉛電池、と言うのがあるようですね。
                ここ [panasonic.co.jp]とかここ [panasonic.co.jp]とかにわりと詳しい説明があります。
                #よく補聴器やページャーで使われる、シールをはがして使う
                #長寿命の電池ですね。販売店で売ってるのを見たことだけはあります。
                --
                ---- redbrick
                親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

処理中...